今日から明日未明にかけて
天気が荒れると予報がでており
中標津には「暴風雪警報」が発令されています。
今のところそこまで風は強くなくて
しんしんと粉雪が降り続いていますが
本番前の静けさ、も感じさせます。
今日はそんな荒れるお天気を予想してか
朝から昼にかけて
小鳥たちがいつもにまして沢山やってきた
気がします。
今のうちにしっかり食べておいてね、と
おもいながら窓の外にエールを送っておりました。
窓辺におすそ分けの食べものを置くと
小鳥たちもわかっているようで
少し離れた場所で見守り
「ピーピーピーツ」と高い声で
仲間にも教えているようです。
「今ー、お菓子おいてくれてるー、いつもの窓~!」
って勝手に翻訳しているのですが笑
鳥たち同士の会話について、近年
研究が進んでいますよね。
ふと見ると
でっかいカケスまでやってきて
脂身をついばんでいました。
今年は、ひよこ豆ひよちゃんの仔犬、
三兄弟に出会えたことがハッピーニュース
だったのですが
先日、さらに体中の細胞が踊ってしまうような
嬉しいご連絡をいただきました![]()
送り出した仔犬のうちの一人が
保育士さん(以後Nさん)のおうちに
迎えていただいたのですが
子供さんたちのセラピードッグ、
ちっちゃなわんこ先生として
活躍してくれているとのことでした。
いただいた動画、お写真をみると
丸い輪になっている子供たちの中に
その子(私たちは兄弟の中で一番大きかったので
大ちゃん、と呼んでいたので以後大ちゃん、で)
もお座りして、N先生のおはなしを
仲良く聞いているのです。
みんなで「ハーイ」の時には
前足をあげて、いっしょにお返事もしていました。
その方は、
少し人と接することが難しかったり
言葉がでてこない、といった子供さんたち
をみていらっしゃるとのことでしたが
大ちゃんといっしょに遊んだり
さわったこともなかった犬に触れることにより
なんと、言葉がでてくるようになりましたし
笑顔も増えたんです、とNさんからの
メッセージが。
なんと嬉しいことでしょう。
まだ1歳にもなっておらず
走り回りたくて仕方がない年齢にもかかわらず
大ちゃんは、自分の役割を理解しており
子供たちに寄り添ってくれております
とも。
3兄弟の中で体が大きく
一番お兄ちゃん的なポジションで
あとの二人を見守っているようなところが
ありましたが、
もしかしたらその場所に行くことが
運命だったのかなー、などとも
ちょっと思っています。
小さな守るべく存在には優しく、
心が弱っているとき、
いつだって変わらず傍にいてくれる
犬って本当に神様からの贈りものなのかも
しれません。
裏切らない真っすぐな愛情を
日々教えられます。
兄弟みんな、素晴らしいご家族に
迎えられ、幸せに育ってくれていることが
本当にうれしくて
写真など送っていただくと
顔のにやけがとまらないのですが
その中でも、
こんな瞬間があるから生きているって
素敵だよね、って思わせていただいた
Nさんからのご連絡でした。
家族みんなで仔犬たちに愛情をそそいだ
日々、そこから羽ばたいていった
子たちがまた織りなす幸せな日々。
寒~~~い季節ですが
心が温もりました。
我が家にいたときの3兄弟
ママ、お帰り~~
風花BABYといっしょに
これも仔犬たちにとって良い経験でした。
明日美




