落ち着いてからご報告を、と思っておりましたが
6月3日に、うちのひよこ豆のヒヨちゃんが
ママになりました~!![]()
3兄弟(全部男の子でした)、無事に生まれてきてくれました![]()
ヒヨは、普段私たちといっしょに寝室のベッドで
寝ているのですが、その日も変わりない様子で
普通にお布団にあがって
ツンちゃん(夫)と先に寝ておりました。
(もうそろそろ、明日、明後日かなーとは
話していたのですが)
それから数時間。
そろそろ私も寝ようと思っていた
午前2時くらいに(私はムツさんといっしょの夜活動大好き派なのです。)
寝室のドアが開き
「生まれたー!俺の顔のところに仔犬がいたぞー」
とツンちゃんが登場したのです。
なんとツンちゃんの枕の横で
ヒヨが一匹目を産んだのでした。
「なんか暗闇の中で顔がもぞもぞするとおもったら
仔犬がはいまわってたよ。」
とツンちゃん。
急いですでに用意してあった産室にうつして
2人で見守りました。
初産にしては、安産だったと思います。
あまり時間をおくことなく、
うっすら夜が明けてくる頃にはもう
3匹の仔犬たちが、この世界にデビューしてくれていました。
ローラ(オオカミ犬)の仔犬の印象が強く残っていて
こんなに小さくて大丈夫なの??とドキドキしましたが
お母さんが小さいのですからその大きさが違っても
当たり前ですよね。
自由奔放、野生のひよこ豆さんが
ちゃんとお母さんをしてくれるのか、少しだけ不安でしたが
3匹を産んだ後は一気にお母さんの顔になり
ミューミューないている仔犬たちを
まとめ、しっかり抱いておっぱいをあげています。
身体もなめてやり、仔犬たちをいつもきれいな状態にしてやり、
誰に習ったわけでもないのに、動物たちのたくましさ、
本能の素晴らしさよ!と見惚れてしまいます。
何度経験しても、命の誕生には心動かされます。
仔犬をとりあげたのも久しぶりで
なんともいえない柔らかな手触りや
独特な香ばしい匂いや胸がくすぐられるなき声に
幸せを感じている今日この頃です。
まだ目が開いておらず
ただただ純粋でこの世の優しさ、温かさを
ギュッと詰め込んでそこにいる、そんな存在に
尊さも感じてしまうのは
自分が年齢を重ねたせいもあるのかな、とも思ったり。
さてさて、このあとどう育っていくのか
プードルのベビーは初めてですので
ワクワクです![]()
また綴っていきますね!
まずはハッピーなご報告でした。
明日美




