こんにちは🌞

 

 

比較的よく眠れて、アラームが鳴る前にぱっちりと目覚めることができました

快適な朝というのは、気持ちよく行動ができていいですな~

 

 

続いてくれることを願っていますニコニコ

 

 

 

先日、阪神百貨店の無印良品に靴下を買いに行く途中、一階で見つけた大好きなもの♡

本来は栗きんときを買いに来たのですが、こちらに目が釘付けに❗️

 

 

見つけたらスルーすることができない、山口県の銘菓「外郎」

 

 

いつもある訳ではないので、これは素敵な出会いの一つに違いない♪

 

 

我が家はその中でも、御堀堂さんと豆子郎さんがお気に入り❤️

母が山口出身で、たまに買ってきてくれてすごく嬉しかったのを覚えています

 

 

https://www.mihorido.com/lineup.html

 

 

今回、阪神百貨店にあったのは大きめのタイプ

 

 

 

壮観です~~~照れ

夫の後押しもあり、売り場に置いてあったものの半分は購入しました

賞味期限が10日ほどだったので、さすがに全部は手が出ませんでしたあせる

 

 

山口県文書館のHPによると

 

 

『外郎は山口を代表する菓子です。山口のほか,小田原・名古屋・ 京都などが名産地としてよく知られています。山口でいつごろから 外郎が作られるようになったかは,はっきりとしませんが,記録と しては,1654(承応3)年に幕府の国目付が来藩した際の饗応料 理の中に見えるのが初見です(写真左)。本膳から二の膳へと料理 が進み,「間ノ御くわし(間の御菓子)」として「ういろう」が出 されています。  山口の外郎はわらび粉を用いる点に特徴があります。承応3年の 記録の中にも食材として「わらびのせん(でんぷん)」があげられ ており,当時から山口の外郎にはわらび粉が用いられていたのでは ないかと考えられています。  江戸時代,外郎は大内御堀(山口市)の福田屋で生産され,萩藩 で重用されました。さらに明治以降も人々に愛されました』

 

 

 

わらび粉が入っているのが特徴らしい

小京都としても有名な萩で、江戸時代から作られていたんですね~

萩焼は朝鮮半島から毛利輝元が陶工を連れて帰って、窯を開いた事が始まりとされているそう

 

 

母の郷里である萩は、私にとっても思いで深く、自宅では頂いた萩焼を日々楽しんでいます

特に、いとこが三輪休雪氏の血縁に嫁いでから、一気に萩焼が実家に増えていましたね~

実際、ほとんど使っていなくて、箱に入ったまま押し入れに仕舞ってあったのを、今私がせっせと使っています

ウインク

 

image

 

お抹茶茶碗なのか、そうでないのかわからなかったので、勝手な使い方していますあせる

茶道をされている方には叱られそうですが・・・

 

 

 

御堀堂の外郎は、お抹茶には甘さが控えめであっさりしているので、緑茶の方がいい気がします

 

 

まずは黒外郎

夫と毎日半分ずつ食べることにしました爆笑

あー、美味しい❤️

 

 

小麦粉が入っているので、グルテンフリーではありませんが、たまーのご褒美的に食べる贅沢品ということで、良しとしています

 

 

一パック170Kcal前後とそれなりにカロリーはありますね~

大福などに比べるとそこまでありませんが、甘さ控えめなのでいくらでも食べられるという難点があるのです

以前長男が、山口に行った時サービスエリアで買ってきてくれた小形外郎5個セットを一気に食べたこともありましたから。。。

 

 

直接ではありませんが、いろんな縁を感じながら、いましばらく堪能したいと思います

また、お茶を習うのもいいかもな~

 

 

今日も一日良い日となりますようにニコニコ