道路交通法…。
昔から、行政などの対応がいちいち後手後手だなぁと思うことがある。住宅街だろうとそうでなかろうと、「死角」が存在し、歩行者は歩行者で独自のルール※が発生している。※横断歩道があっても無くても 車が近づいてきていても関係なく最短ルートを横行。 道路の認識なんて屁の河童。 人間様最強論。 これらにおいて、死につながる起因、誘因に気が付こうが付かなこうが死人が出てもすぐには動かず、騒ぎになってから腰を上げるってどういうことよ。いかにも努力してきました態度をとりながら「これさえやっておけば満足だろ」なんて考える頭はふんぞり返っている椅子と共にいらないよねぇと思う。昔ね、小学校で毎月恒例交通安全教室というものがあったのよ。交通課の方が色々準備して、時に横断歩道の渡り方、時に自転車で道路を走るときなどは左側通行で、ということと、右左折において後方へ手の出し方など丁寧に教えてくれた記憶がある。ところが。いつの間にやら交通安全教室が無くなった※。何故そうなったかというこの背景はよく分からない。なんとなくだが、この時を境に自転車も無双が始まったような気がする…。※現在は多種多様(施設含む)なものもあるそう。申し込みは可能。都道府県、各地域ごとで違うと思うので要確認ですな。