千葉で障害者福祉施設集団感染 50人越え
他人ごとじゃないよ。
人手が足りないとかで、38度の熱が出ても出勤してくる職員さんがいる。代わりの人がいないので出勤してくる職員さんがいる。
でも、休んで。
38度なんて仕事をする場合じゃないから。
ほんと、休んで。
もし長男と次男が罹患したら、熱が心配ですよ。肺炎に罹ったことないから本当に不安だよ。
もし私が罹ったら?
もしぴーちゃんが罹ったら?
娘が罹ったら?
心配だーーーーー!
さて。
そんなごるご家ですが、
長男 自閉症+重度知的障害+てんかん
次男 自閉症+最重度知的障害+てんかん+睡眠障害
てんかんの話は以下が今までの流れですが。
序章・・・◆
本編その1・・・◆
本編その2・・・◆
本編その3・・・◆
お薬を増量して、
なんとか落ち着いたのかなぁとおもっいてました。
そして私は、なぜおむつから毎回あんなにたくさん漏れるのか?と思案していた。
ドラッグストアに行き、介護コーナーでいつものごとく仁王立ちで商品をおむつを眺めました。
いろいろと種類があるんですね。
昼用とか夜用とか。
そしてその中で見つけたのは「7回分の尿もしっかり吸収、パットがいらないよ」と言う優れもの。
ほう。
おもむろにそのおしめを握りしめ、ついでにおねしょシーツを手にして会計へ。
これを使う日は来ない日がいいけれども、
もしもの時のためにはこれがいる。
何回もコインランドリーに行くのは、大変だ。
これで安心だ。
安心なんだ。
よしっ
と家に持ち帰りましたとさ。
事件は数日後に起こりました。
風呂に入っていた次男。
そろそろ髭を剃ってやろうと風呂場に行き、
バスタブから出させてフロイスに座らせます。
髭を剃って「体を洗ってねー」と言うと、洗いタオルにボディソープを付けてワシャワシャ泡立てる。
泡立てる。
休む。
泡立てる。
休む。
少しこする・・・
えーと・・・なんかおかしくない?
「次男君、どうかした?」と声をかけるとこちらを見る。
見るけど違う。顔が違う。
これ、やばいやつ。
じーっと止まった瞬間、前に崩れ落ちそうになる。
なんとか必死で受け止める。
でも痙攣が始まった。
まだ椅子に座っている状態なので
なんとか椅子から降ろして床に寝転がせる。
体中ががくがく痙攣している。
足の痙攣で壁をけってすごい音をしている。
何分経つのか想像もつかない。
いつもより長いような気がしないでもない。
また口の中をきって、血を吐く。
痙攣が治まって、
いびきをかいて、
目を開けて。なんとか動くようになった時
なんとか立たせようとすると、どうにか立ち上がった。
体を拭くためにまっすぐ立つのは無理なので、私があっち拭いたりこっち拭いたり。
そして長男に「パパの部屋からおむつ持ってこい」と指示を出す。
(ぴーちゃんこの時買い物行ってましてん)
立っているのもふらふらの次男。
それでもパンツをはいてパジャマを着ようと必死になる。
おしめを履かせて、パジャマを着せてなんとかベッドに寝かせる。
髪の毛をドライヤーで乾かしていたら、ぴーちゃん帰宅。
惨状を見ておののく。
「大丈夫やったん?」
「え?お風呂?」
「なんで、増薬したやん!」
まあわかる、お前の気持ちは。
だが少し落ち着け。
お茶と言うので、水を少し飲ませる。
落ち着いてきた模様。
口の傷を見せてくる。「いたーい」
いたいねぇ
ちょうど次の日が受診日だったので、休ませて連れて行こうと思う。