不思議な夢
連休の谷間だった金曜は、普段より早めに職場を出て、ずっと気になっていたメガネの修理にいった
その時姉から連絡が、兄が病気なので恐る恐るLINEを開くと兄の検査結果がどうも良くないらしい
数ヶ月前に脳にできた4センチほどの腫瘍をサイバーナイフ療法で処置したが、大きくなっている
考えるでもなく、考えていたのか 翌朝は兄を感じながら目が覚めた
そしてその晩、いつものお寺にお祈りに出かけてみた夢 5回ほど短い、ある場面を切り取ったような写真のような夢
そこには何か明かりがある
それは、3本の蝋燭だったり、壁の間接照明のような花の電灯だったり それらの光がどんどん明るく、嫌な感じではないけど、痛くないくらいに明るくなって、その光に包み込まれる感覚
なんなんだろう
初めてみる夢でした
兄のからだにある悪い細胞がどんどん小さくなりますように
タイミング
久しぶ りの日記です
久しぶりに泣きました
そんなタイミングなんでしょう
妻が男を作って家を出て行って
週末ごとにドライブに出かけることを喜んでくれた母が亡くなり
困った時にはあっという間に解決してくれた兄が心臓と脳の手術で動けなくなり
義姉とは話をするようになった
それでも、思う
夜中にドライブに出かければ、眠らずに待っていた
要らないと言われるのを分かっても朝食を用意してくれた
心配かけてるのを分かっていても何か言いたかった
無条件で受け入れられる安心
心配かけることが 弱音吐くことが、、、許させた?
存在が偉大です
また、会いたい
声を聞きたい
人生は、不条理で それでいて完璧
