モーマルトルの一日券 -4ページ目

タイムリーな知らせ

週末いくつか気分が落ちることが立て続けに起きた。どうにも気分の切り替えが出来ず、気付けば珍しく土日は家で過ごした。


そんな時、体調を気遣い言葉をかけてくれる友人がいた。頭をほぐすマッサージを進めてくれる友人がいた。そして今朝このブログを読んだ。


なんてタイムリーなんだろう。私の人生は、不思議なことにいつも何かに守れている、そんな感じがしています。有難う。




既読はあいさつ

兄が入院した


脳にできた腫瘍がまた大きくなって、歩けなくなった


右手が動かなくなった


言葉が思うように出なくなった


話そうと思っても、周りの音をとらえて音を反復する


前の入院の時は、毎日LINEした


仕事帰り道は、クルマから


帰宅したらソファから


最近ではLINEに返信はない


ビデオ通話もない


病院は週に1度だけしか面会が許されない

寂しがりやの兄はきっと哀しいよ


今日LINEに既読がついた


兄が育てて分けてくれた観葉植物の写真を送ります


また既読つくと良いな



何が出来るだろうか

兄の頭には大きな腫瘍があります


放射線照射したけど、また大きくなりました


右腕が動かしづらくなって、右脚が動かなくなって、言葉が出なくなった


でも、今日兄が思っていることが少し分かった

兄は、周りの音を聞くと意味不明な音を反復してしまうけど、言いたかったこと


それは、大切なことはちゃんと覚えてるって


ありがとう、お兄ちゃん