緩和ケアサービス | インドネシアはチカランでゆったりまったりのほほーんと

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リポチカランでの生活を

ゆったり まったり のほほーんと

気ままにUPしていきます(*^^*)

倒れてから、喘息のような呼吸音が大きくなってきたし、寝てる時間が増えて寝てても苦しそうに

なってきたので、このままではただ苦しいだけだと思い、入院ができるように訪問看護師にお願いをした。


もともと、通ってた病院に入院できるようにいろいろケアマネさんが動いてくれたのだけど、どうやら受け入れは難しいらしく、入院が不可と連絡が…悲しいガーン


だけどこのまま家にいたら、苦しいのが増えるだけで父も私も辛いだけなので、なんとかいろいろ探してもらって、緩和ケアサービスのある病院にどうにか入院できることになりました。


トイレに行くのも危険注意な状態なのに

車椅子のレンタルをしていなかったから、

なっ!!なんと!!歩いて車まで行かなければならないと言われ、フラフラな父に酸素ボンベを背負わせて、エレベーターを降りて車まで歩くなんて危険だし、私1人の介助で連れていく自信もなく泣

倒れたらどうしようとか、怖いが先になり

看護師さんに無理を言って、時間をとってもらって来てもらい、どうにか車まで乗せることができた。

救急車を呼べば、部屋まで来てくれるのだろうけど、病院行くのに病院は助けてくれず、訪問看護師さんたちも車椅子がなければ運び出せないと…

この段階になって知るあせる


無知と言うものは、怖いですね。



なんとか病院について、車椅子を受付に借りても

使い方すら分からないのに、助けてももらえず…


なんと冷たい世の中なんだろと思いながら、父をなんとか車椅子に乗せて受付に。



担当医が、予定があったのにも関わらず

そちらを放って病院に戻って来てくれて、父の診察、検査をしてくれました。


血液検査のために、車椅子からベッドに動くことさえ苦しくて大変だったので、外で待っていた私に

「少し動くのもかなり苦しいご様子ですね。

よくこの状況でご自宅で看護されてましたね。頑張りましたね。この状態なので入院させようと思いますがよろしいですか!?」と…


号泣ですよ私泣泣泣泣泣泣泣


その後、CT検査をしてもらい

説明をしてもらったのですが、癌がある左肺は胸水に圧迫されてぺちゃんこになってて、胸水を抜いても元に戻ることはないとのこと。



唯一の希望の右肺には癌が転移してはいないが、肺炎になってることがわかった不安

去年肺炎で入院したからこそわかるあの苦しみを右肺しか機能してない父の肺が肺炎になってたなんて、思いもしなかった泣

その他、頭の方は出血もなく正常。


転倒した時に、頭は打たなかったみたいです。


肝臓やその他の臓器にも異常などなく

大腸がんの疑いとされてたそうですが、その気配も見受けられないので、左肺以外に癌の転移がないことがわかりました。


奇跡的にも、転移がなくて良かった。


入院して、肺炎がわかったので抗生剤投与をして治療してもらえることになったので、私は1人帰宅することになり、いつもの調子で

「ただいまぁ」って家に入ったら

シーンとして、父の声がしないので

また、現実を知り1人号泣泣泣泣泣泣

しながら寝ました。


翌朝…

父から 


「お早うございます。

何か変だよ、調子が良くなってる?」

「昨日はもう駄目かと思ったのに😀」

「酸素飽和度97の脈は85。昨夜はオプソを飲まずだよ?」



とLINEが入ってきて

これまた、安心からの涙泣 


抗生剤が効いて、肺炎が楽になってきたのかなぁ。

その後の電話の声も、すごい元気で安心しましたラブラブラブラブ


父が転倒して一時はどうなるかと思ってたのだけど、父が転倒してくれたから無理矢理入院することを勧めることができたし(私は寂しいけど)

入院できたからこそ、検査をしてもらい肺炎がわかり治療することができて、息苦しさを軽減することができたのだから、これは父の転倒に感謝なのかな泣き笑い


見守ってくれる人がたくさんいるんだろうね。


余命宣告よりも長く頑張ってますよ飛び出すハート


緩和ケア ホスピスは嫌だと言っていたけど、いろいろなことが重なり、入所を承諾してもらえて良かったです。




緩和ケアの先生やスタッフさんはプロだから

今からはプロにお任せして少しでも過ごしやすい環境と体調でいてくれたらなぁ。と思いますお願い