夏炉冬扇 | 備忘録以上、評論未満。

出版社勤務時代、

国会議員の小池百合子さんの本を作ったことがあります。

その文中で、「夏炉冬扇(かろとうせん)」という言葉が登場します。

夏の炉、冬の扇子。

つまり、ムダなものという意味ですね。


いま、なぜかこの夏炉冬扇という言葉が、頭に響きます。

なぜなのか自分でもよくわかりませんが、

はっきりしているのは、

この言葉が悪い言葉として響くわけじゃないということ。

本来はあまりいい言葉ではないはずですが、なぜでしょうね?(笑)


社会の近代化と効率重視で

斬り捨てられてきたものがたくさんあると思いますが、

それらが私に「ムダじゃねえよ」と迫っているんでしょうか?(-_-;)

うーん。。一体何なんだろう??