★エンタティメントは無力なのか?…あゆみより | 藤沢あゆみオフィシャルブログ Powered by Ameba

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作家。著書29冊。相談30000件超。ananによる信頼できるカウンセラー20人の1人。NHKEテレハートネットTV出演。2023年4月「バズる!ハマる!売れる!集まる!WEB文章術 プロの仕掛け66」発売9日で増刷、7月18日枚方蔦屋書店で101人講演会開催

あゆみですドキドキ

ガスが止まり、ご飯はまだ炊けたので、ご飯を炊いて火を通さなくても食べられる物を買ってきました。

昨日は・・・

寝る前に涙が止まらなくなりました。

被災者だった阪神大震災の時にもなかったことです。

悲しいから泣く、と言う感覚じゃないんです。誰かの悲しみが自分を泣かせているような気がしました。

昨日・・・

メルマガをかく準備をしていました。

はぃ・・・黒あゆがバッサリというあのメルマガです。

途中まで書きました。

でも・・・

出せませんでした。

だけど・・・

メルマガが届くということが、違った意味で意味があることに気づきました。

取ってるメルマガが届くと「この人無事だったのか、よかったーーー!」

心配していた人からのツイートが流れると、それが情報のRTとかでも「無事でよかったーーー!」って。

ニュースを流しながら、人の声を聞くことで癒された。

真剣に情報を求めている人もいるから不謹慎だけど「人がいる」と感じること「ひとりじゃない」と感じること。

だから後ほど、違った形でメルマガをだしたいと思います。


いいね!とか、喜ばせ隊!とか。

自分のエンタティメントは、元気な人がもっと元気になるためのものの域を出ないと無力感も感じました。

だけど・・・

心からのいいね!とか自分がほんとうの喜ばせ隊になるのはいまだと思った。


わたしは阪神大震災で被災し、仕事をうしない混乱の中で詐欺にあいました。だけどそれが今この仕事をしているきっかけになり、今のわたしには心配してくれる仲間がいます。

あの時社会に顔がある人になろうと決意し、なくさない仕事を得ました。

エンタティメントは悲しみから生まれる、そんな記事を書いたことがあります。

時間はいつもいいね!に向かって流れてる。

その言葉を発するとき、あの頃の記憶がいつも頭をよぎります。


エンタティメントを担当する人間には何ができるのか考えてみました。

情報はありがたいけど・・・

体温のある言葉を人の言葉を見るとホッとします。

ツイッターでこんな時こそお笑い番組をやってほしいというツイートを見ました。


読んでくれてありがとうラブラブ

わたしにできることをしたいと思います。