
もう何年前のことでしょうか?
突然電話がかかってきました。
わたしの手紙を見て電話をしてくれたというその人。
ケータイもメールもない頃でした。
わたしの活動にうたれて電話をしたと言ったその人。
当時・・・
阪神ファンだったわたしは、阪神ファンだというメディア関係者とか、私設応援団の人に片っ端から手紙を送りました。
突然解雇された選手がいて、ファンが結束して何とかする方法がないのか、大真面目にそう思った。
仙台のNさん。
日本でも珍しい名字のその人は私設応援団のメンバー。ご夫婦で阪神ファンだそうで、うちの内装もタイガース仕様になっているのだとか。
わたしは当時フリーランスのデザイナーで、阪神カラーの服を奥さまから何着かオーダーいただきました。
Nさんは、わたしがいまこんな仕事をしていることはご存じないと思います。
この声が届くかどうかは分からない。
でもNさんのことをご存知の方がアメブロガーさんにもしいたら、消息がわかるとうれしいなと思い、Nさんのことが分かるように書いてみました。
どうかどうか無事でいてください!!!
さちさん!無事でいてくれて、ありがとう
