モスキュアルズゆうきんです。
前回の神泉苑からの続きです!!
神泉苑で楽しみと喜びの
バイブレーションに浸され
いよいよ念願の東寺!!
りこにゃんはこれまでも
何度か訪れていたそうですが、
私は初めて。
実は一人で奈良の空海展に行った時
行きたかった場所でもあります。
ここには
曼荼羅があるんです〜!!
科学的根拠はまだまだ無いですが
曼荼羅は周波数を
わかりやすく感じられる。
規則正しく書かれている
幾何学模様が振動を生むんですよね。
この体で体感する
幾何学模様が
また気持ちいいんです!!
という事でワクワクしながら
東寺に向かいます🎶
振動は目には見えませんが
確実に存在しています。
体で感じる微細な振動には
そのエネルギーの本質が眠っていて
言葉で表すのが難しい。
ただ、そこに在る
エネルギーと自身が触れ合い
そこに出来る共振磁場に
情報が存在しています。
私たちが行ったタイミングで
藍友禅の展示が行われていたのですが
これがまた凄かった。
藍染の方法は色々ある様ですが
その個展をされていた
橋詰藍友禅さんは
昔ながらの自然の物だけを使った方法。
つまり布の中に微生物が未だ生きている。
何千、何万では数え切れない
集合体がそこに存在していて
それぞれが固有の振動を放ち
共存している訳です。
まずその布の前だけ
とにかく震える。体が熱くなる。
目には見えない夥しい粒子が放たれていて
見るだけで
身体中の細胞が振動していきます。
藍から伝わる愛の振動波。
あるがままに
それぞれが放つ波。
純粋無垢な
澄み切ったエネルギーに
歪んだ周波数が戻っていく。
き、気持ちいい〜!!
しばし、布の前でリフレッシュ。
予想だにしなかった展開に
ワクワクがとまりません(⸝⸝⸝¯ω¯⸝⸝⸝)
リフレッシュした私たちは
いよいよ
東寺の金堂へと向かいます。
拝観料を払い門をくぐると
更に精緻なエネルギーに!!
見えないですが
はっきりと
エネルギーの質が変わります。
静寂と時折吹く柔らかな風。
雑踏とは違い流れる時間が濃く
別世界がそこに広がっていました。
そして立体曼荼羅とご対面。
昔から仏像に興味があり
高校の歴史の時間に
名前を暗記した私にとって
至福の時間。
静謐の中で
そこに存在するエネルギーに触れる。
私たちが意識すれば
この世界に散りばめられている
地球の記憶は色々な事を教えてくれます。
存在を認識し、
想いを発信する。
それは相手へのリスペクト。
自分を振動を変えるのではなく
自分の振動のままに
世界と触れ合い
楽しみながら行動していきなさい。
そんなメッセージを頂きました!!
濃厚な時間を過ごした後は
ゆったりお茶タイム〜🎶
ほっと一息ついて
今日の冒険に思いを馳せます。
ゆっくりと丁寧に
織り込まれた時間を味わう
素晴らしい時間になりました。
まんのう池から始まった流れは
準備が出来ている事を
私たちに教えてくれました。
さぁ最終の高野山では
どのような展開が待っているのでしょうか?
とにかく楽しいのは
間違いなさそうなので
めいっぱい味わってきたいと思います〜




