龍と女神のツインレイ夫婦
Mosscual・りこにゃんですウインク


 
「なんで、こんなに似てるんだろう」 
 
そう感じたこと、
ありませんか? 
 
場所も時代も違うのに、 
なぜか
同じようなものが残っている。 
 
たとえば、 
山を神聖なものとして祀る文化。 
 
木や岩に“何かが宿る”という感覚。 
 
蛇や龍のような存在への
畏れと敬い。 
 
そして、
太陽と女性性が
結びつく神話。 
 
日本だけではありません。 
 
世界中に、
似たような痕跡があります。   
 
普通に考えたら、ちょっと不思議です。 
 
文化って、
本来は分かれていくもののはずだから。   
 
でももし—— 
 
最初から
「ひとつ」だったとしたら?   
 
これは
「エンシェント・ワンワールド」
という考え方で、 
簡単に言うと
 
 “人類はかつて、分断される前に 
共通の世界観を
生きていたんじゃないか” 
 
という視点です。   
 
ここで大事なのは、 
「本当にそうだったのか?」を
証明することじゃなくて、 
この視点を持ったときに
 “何が見えてくるか”なんです。   
 
たとえば、日本。 
 
日本には今も、 
森そのものが神域である神社や、 
自然と切り離されていない
祈りの形が残っています。 
 
これは単なる
「文化」ではなくて、 
もともと人が持っていた感覚が、 
形を変えながら
残り続けているものだとしたら。   
 
そうやって見ていくと、 
今までバラバラに見えていたものが、 
少しずつ繋がり始めます。   
 
照葉樹林文化。 
縄文。 
神社。
龍や水の信仰。   
 
全部、別々に存在しているように見えて、 
実は同じ方向を指している。   
 
そしてそれは、 
「昔のすごい話」ではなくて、 
本当は今も、自分たちの感覚の中に 
うっすら残っているもの
なのかもしれません。   
 
なんとなく、心地いい場所。 
 
理由は分からないけど
惹かれる神社。 
なぜか安心する森や水辺。   
 
そういう“説明できない感覚”って、 
ただの気のせいじゃなくて、 
もっと深いところの記憶に触れている
可能性もあります。   
 
もしそうだとしたら、
見えてくるものは少し変わってきます。   
 
「正しさ」を探し続けるよりも、 
その感覚を
もう少し信じてみることのほうが、 
本当は大事なのかもしれません。   
 
世界は、
思っているより分断されていなくて、 
自分もまた、
その一部として 
ちゃんとつながっている。   
 
そんなふうに見えたとき、 同じ現実でも、
 少し違って
感じられるようになる気がしています。
 

そして、

こういった感覚は、

知識として理解するものというより、

実際に“その場に立ったとき”に

ふと腑に落ちるものでもあります。

 

たとえば、

水の流れが整えられた場所や、

祈りが積み重なってきた土地に立ったとき。

 

理由は分からないけれど、

「どこか懐かしい」と感じたり、

安心する感覚が

広がったりすることがあります。

 

それは、

新しく何かを受け取っているというより、

もともと自分の中にあったものが、

静かに反応している

状態なのかもしれません。

 

わたしたちがかつて生きていた、

分離のない、すべてが愛で循環していた

「エンシェントワンワールド」の記憶。

 

​異次元の絵空事のように思える

その世界ですが、実は、

その純粋なエネルギーの源泉は、

今も地球の核(中心)に

静かに、確かに存在しています。

 

​先日の香川・満濃池リトリートで、

わたしたちは

「地球の核へと光の錨を下ろす」

というワークを行いました。

 

これは、まさにこの

エンシェントワンワールドの源流と、

再び太く繋がり直すためでした。

 

​そして、このワンワールドの設計図を、

1200年前に

この日本という現実世界に

力強く具現化しようとした先駆者が、

空海さんです。

 

それについては

次の記事で

掘り下げていきますね。

 

​次に向かう

6/13の京都(神泉苑・東寺)では、

香川で繋がったその「根源の光」を、

神泉苑の水脈を通して

わたしたちの現実に流し込み、

東寺の立体曼荼羅のエネルギーを使って、

日々の暮らしの中に定着させていきます。

 

「あの統合された世界の心地よさを、

現実の人生で生きたい」

 

そう魂が覚えている方は、

ぜひこの京都の地で合流してください。

 

すでに土台(錨)は整っています。

 

あなたはただ、その流れを

現実に受け入れると決めるだけです。

 

あと1名様のみ受付可能ですので、

ご興味のある方は
ツアーのご案内を

ご覧になってみてくださいね↓