龍と女神のツインレイ夫婦

Mosscual・りこにゃんです🐉

 

空海が整えた

「流れの回路」について
以前の記事でお話してきましたが——

 

なぜ、

わたしたちは

空海×龍神ツアーの最初の地として
満濃池を選んだのか龍

 

今回はその理由を

少し深いお話とともにお伝えします。

 

 

 

 

​皆さんは、何か大きな

プレッシャーやストレスを感じたとき、

どうしていますか?

 

「正面から受け止めて、

ボロボロになってしまう……」

 

人生が苦しいとき、
わたしたちはつい

「もっと強くならなければ」

と思います。

 

でも本当に必要なのは、
強さではなく

“受け流す構造”なのかもしれません。

 

🌸🌱.•*¨*• 🌸.•*¨*•🍃🌸.•*¨*•🌸🌱.•*¨*•🌸

 

​1200年前、

満濃池は決壊を繰り返す

「暴れ龍」のような場所でした。

 

当時の土木技術では、

水の重圧(水圧)を

真っ向から止めようとして、

堤防が耐えきれずに壊れていたのです。

 

​そこで空海が導入したのが、

現代のダム工学でも使われる

「アーチ構造」でした。

 

彼は、水の力を

力で押さえつけるのではなく、

「カーブ(曲線)を描くことで、

圧力を横へと受け流し、

逆にその力で堤防を強く締め固める」

という、魔法のような設計を行ったのです。

 

 

 

 

チャネリングなどを通して

空海のエネルギーに触れるたび、

わたしは彼から

こんなメッセージを受け取ります。

 

「重圧を、自分を支える柱に変えなさい」

 

——それは努力せよ

という意味ではありません。

 

流れを変えよ、という合図です。

 

わたしたちに降りかかる

悩みやプレッシャーも、

正面からぶつかれば

自分を壊す「凶器」になります。

 

でも、空海が作った堤防のように、

自分自身の「捉え方」や「器」を

少しカーブさせるだけで、

その重圧は自分をより強固に、

より高く押し上げるための

「原動力」に変わるのです。

 

​今回のツアーで

最初に満濃池を訪れるのは、

皆さんの内側にある「滞り」や「重圧」を、

このアーチの幾何学エネルギーを使って

「循環」へと変えるためです。

 

​重機もない時代に、

完璧な水圧計算をこなしていた空海。

 

彼は、目に見える「水」だけでなく、

目に見えない「運命のエネルギー」の

扱い方も熟知していました。

  • なぜかいつも同じ壁にぶつかってしまう
  • プレッシャーに押しつぶされそうで動けない
  • 人生の「流れ」を、
    力まずにスムーズにしたい

​そんな方は、ぜひこの池の

ほとりに立ってみてください。

 

1200年経っても決壊しない空海の知恵が、

あなたのエネルギー構造を

そっと書き換えてくれるはずです。

 

それは、
誰かに変えてもらうのではなく、
あなた自身が

“受け流せる構造”を思い出す、
そのきっかけとして。

 

必要なタイミングの方にだけ、

この地は静かに応えてくれます。

 

  ✨ 空海×龍神ツアー第1回:香川・満濃池リトリート


  • 開催日: 4月11日(土)

  • 募集開始: 来週よりスタート


  •  

​「なぜ空海が、この地にこの形を刻んだのか」

 

その本当の意味を、

4月の柔らかな風の中で、

皆さまと一緒に紐解けるのを

心から楽しみにしています😆✨