龍と女神のツインレイ夫婦
Mosscual・りこにゃんです🐉
空海が整えた
「流れの回路」について
以前の記事でお話してきましたが——
なぜ、
わたしたちは
空海×龍神ツアーの最初の地として
満濃池を選んだのか![]()
今回はその理由を
少し深いお話とともにお伝えします。
皆さんは、何か大きな
プレッシャーやストレスを感じたとき、
どうしていますか?
「正面から受け止めて、
ボロボロになってしまう……」
人生が苦しいとき、
わたしたちはつい
「もっと強くならなければ」
と思います。
でも本当に必要なのは、
強さではなく
“受け流す構造”なのかもしれません。
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1200年前、
満濃池は決壊を繰り返す
「暴れ龍」のような場所でした。
当時の土木技術では、
水の重圧(水圧)を
真っ向から止めようとして、
堤防が耐えきれずに壊れていたのです。
そこで空海が導入したのが、
現代のダム工学でも使われる
「アーチ構造」でした。
彼は、水の力を
力で押さえつけるのではなく、
「カーブ(曲線)を描くことで、
圧力を横へと受け流し、
逆にその力で堤防を強く締め固める」
という、魔法のような設計を行ったのです。
チャネリングなどを通して
空海のエネルギーに触れるたび、
わたしは彼から
こんなメッセージを受け取ります。
「重圧を、自分を支える柱に変えなさい」
——それは努力せよ
という意味ではありません。
流れを変えよ、という合図です。
わたしたちに降りかかる
悩みやプレッシャーも、
正面からぶつかれば
自分を壊す「凶器」になります。
でも、空海が作った堤防のように、
自分自身の「捉え方」や「器」を
少しカーブさせるだけで、
その重圧は自分をより強固に、
より高く押し上げるための
「原動力」に変わるのです。
今回のツアーで
最初に満濃池を訪れるのは、
皆さんの内側にある「滞り」や「重圧」を、
このアーチの幾何学エネルギーを使って
「循環」へと変えるためです。
重機もない時代に、
完璧な水圧計算をこなしていた空海。
彼は、目に見える「水」だけでなく、
目に見えない「運命のエネルギー」の
扱い方も熟知していました。
- なぜかいつも同じ壁にぶつかってしまう
- プレッシャーに押しつぶされそうで動けない
- 人生の「流れ」を、
力まずにスムーズにしたい
そんな方は、ぜひこの池の
ほとりに立ってみてください。
1200年経っても決壊しない空海の知恵が、
あなたのエネルギー構造を
そっと書き換えてくれるはずです。
それは、
誰かに変えてもらうのではなく、
あなた自身が
“受け流せる構造”を思い出す、
そのきっかけとして。
必要なタイミングの方にだけ、
この地は静かに応えてくれます。
✨ 空海×龍神ツアー第1回:香川・満濃池リトリート
- 開催日: 4月11日(土)
- 募集開始: 来週よりスタート
「なぜ空海が、この地にこの形を刻んだのか」
その本当の意味を、
4月の柔らかな風の中で、
皆さまと一緒に紐解けるのを
心から楽しみにしています😆✨



