龍と女神のツインレイ夫婦
Mosscual・りこにゃんです🐉
今回は、
第6チャクラ(アージュナー)
についてです![]()
わたしたちは、
「目に見えるもの」だけで
この世界を生きているようでいて、
実はいつも、
“目に見えない情報”に導かれながら
選択をしています。
なぜか気になる
なぜか惹かれる
なぜか違和感がある
この
“なぜか”の感覚を司っているのが、
眉間の奥に位置する
第6チャクラ
アージュナー・チャクラです。
「アージュナー」とは、
サンスクリット語で
“知る”“認識する”という意味。
ここは、
・直観
・洞察
・ビジョン
・本質を見抜く力
を司るエネルギーセンター。
スピリチュアル的には
「第三の目」とも呼ばれますが、
それは霊視能力の話
だけではありません。
本質は、
“この現実を、どの解像度で見るか”
という知覚のチューニングポイント。
アージュナーが曇ってくると、
人生の“方向感覚”がぼやけます。
・選択に自信が持てない
・人の意見に振り回されやすい
・不安や妄想に飲み込まれやすい
・思考が止まらず、頭が休まらない
・「本当はどうしたいか」が分からない
これは、
“外側の情報”ばかり見て、
“内側のナビ”がオフになっている状態。
逆に
第6チャクラが調和しはじめると、
人生の選択が静かにシンプルになります。
・理由は分からなくても「こっち」と分かる
・人の評価より、自分の感覚を信頼できる
・不安があっても、進める
・偶然の一致(シンクロニシティ)が増える
・“見えない流れ”に乗っている感覚が出てくる
これは、
未来を当てる能力ではなく、
「今この瞬間の流れ」を読む感覚。
量子論的に見れば、
現実は常に
複数の可能性が重なった
“未確定の場”。
アージュナーが整うとは、
その無数の可能性の中から、
自分の魂と共鳴するラインを
“感覚で選べる”状態
とも言えます。
面白いことに、
第6チャクラは
“考えすぎるほど”
閉じていきます。
なぜなら、
アージュナーが扱うのは
論理ではなく「直観」だから。
・答えを探すのをやめた瞬間
・どうにかしようとするのを
手放した瞬間
ふっと、
“もう知っていた感覚”が浮かび上がる。
それが、
あなた本来の
ナビゲーションです。

アージュナーは、
あなたの意識の照準を
どこに合わせるかを決める場所。
恐れに照準を合わせれば、
現実は“恐れの証拠”で満たされる。
信頼に照準を合わせれば、
現実は“信頼できる出来事”で満たされる。
同じ世界に生きていても、
見ている現実が違う理由は、
ここにあります。
𝓹ᕤ .*.꒰ঌ(ↄ˘꒳˘c)໒꒱.*. 𝓹ᕤ
第6チャクラがひらくとは、
新しい能力を得ることではありません。
本当は最初から持っていた
「分かってしまう感覚」を
思い出すこと。
もし最近、
・先が見えない
・選択が怖い
・何を信じたらいいか分からない
そんな時は、
眉間に意識を向けて、
ゆっくり
呼吸してみてください。
“見よう”としなくていい。
ただ“静かになる”だけで、
内なる目は自然にひらいていきます。
もし、
直観を信じて生きる感覚や
“見えない流れに乗る在り方”を、
もう少し日常の中で
体感してみたいと感じたら。
わたし達のオンラインサロン
Twin Journey Lab
〜愛を生きる魂の実験室〜では、
チャクラや量子的な視点を使いながら、
「特別になる」ためではなく、
自分の感覚に
静かに戻っていくためのワークも
少しずつシェアしています。
気づきや変化を急がず、
それぞれのペースで
“自分の中心に戻る感覚”を
育てていく場です。
必要なタイミングで、
ふと思い出してもらえたら
嬉しいです。
見える世界は、
あなたの内側の反映。
視点が変わると、
人生の景色も、
静かに変わっていきますよ〜![]()



