龍と女神のツインレイ夫婦
Mosscual・りこにゃんですニコニコ
 

今回からしばらくの間、

わたしたちの内側にある
7つのエネルギーセンター

「チャクラ」を、
ひとつずつ巡る連載を

していこうと思います。

 

スピリチュアルな

知識としてのチャクラではなく、


「日常の感情や生きづらさと、

 どうつながっているのか」
「現実の重さや軽さに、

 どう影響しているのか」


そんな“体感ベース”での

チャクラの話です。

 

第1回目の今回は、
すべての土台となる場所である、

第1チャクラ(ムーラダーラ)の話です。

 


理由ははっきりしないのに、
なんとなくずっと不安だったり。

 

大きな問題はないはずなのに、
心のどこかが落ち着かなくて、
「このままで大丈夫かな…」
という感覚が抜けなかったり。

 

それは、もしかしたら
第1チャクラ(ムーラダーラ)が
ちょっと疲れているサインかもしれません。

 

第1チャクラは、
尾てい骨あたりにあるエネルギーセンター。

 

ここは、
お金・仕事・住む場所・身体・安全・安心
といった
この地上で生きるための土台

司る場所です。

 

スピリチュアルな言葉で言えば、
「地に足がついている状態」。

 

でもこれをもっとシンプルに言うと、
ムーラダーラが整っているとき、
わたしたちは

 

わたしはここにいていい

わたしはこの世界で生きていい

 

という感覚を、
頭ではなく

“身体レベル”で感じています。

 

ムーラダーラが揺らいでいると、
こんな感覚が日常に現れやすくなります。

 

・将来の不安が頭から離れない
・お金のことを考えると、急に怖くなる
・休んでいても、どこか落ち着かない
・常に「何かしなきゃ」と焦っている
・身体が冷えやすい、疲れが抜けにくい

 

これって、
努力不足とかメンタルの弱さじゃなくて、
“安心の土台”

ゆらいでいるだけなんです。

 

心が未来へ飛びすぎて、
身体が“今ここ”に戻れていない状態

とも言えます。

 

第1チャクラが不安定なまま、
いきなり

 

「愛を生きよう」
「魂の使命を思い出そう」
「宇宙とつながろう」

 

と言われても、
正直しんどいゲロー

 

足場がグラグラのまま、
高いところに

登ろうとしている感じだから。

 

ムーラダーラは、
“目覚め”の前に整える場所。

 

現実をちゃんと生きることと、
魂を思い出すことは、
本当は対立しません。

 

土台があるから、
人は安心して“目覚め”の旅に出られる。

 


難しいワークをしなくても、
ムーラダーラは
とても日常的なことで整っていきます。

 

・ゆっくり深呼吸しながら、

 足の裏の感覚を味わう
・土や木、自然に触れる
・「今日はちゃんと生きたな」

 と一日を認める
・身体を温める
・安心できる空間で、

 何もしない時間を持つ

 

ポイントは、
“意識を上に上げすぎない”こと。

 

いまここにある身体と現実を、
ちゃんと感じてあげるだけで、
第1チャクラは

少しずつ落ち着いてきます。

 

𝓹ᕤ .*.꒰ঌ(ↄ˘꒳˘c)໒꒱.*. 𝓹ᕤ


安心って、
何かを達成した先に
ようやく手に入るものじゃなくて、

本当は、
もともとあった場所に戻る感覚

だと感じています。

 

ムーラダーラが整うと、
現実はすぐに変わらなくても、
現実の“感じ方”が変わります。

 

同じ毎日なのに、
なぜか少し呼吸がしやすくなる。

 

それが、
第1チャクラが

静かに息をしはじめたサインです。

 

もし今、この記事を読んでいるなら、
ほんの一瞬だけ、
足の裏に体重が乗っている感覚を
感じてみてください。

 

それだけで、今日は十分です。

 

 ということで次回は、

「感じること」「欲求」「心地よさ」を司る
第2チャクラ(スヴァディシュターナ)

について書きますね〜うさぎのぬいぐるみ

 

このチャクラのお話は、

無理に変わるためのものではなく、
自分の内側に“戻っていく”ための

お話にしていきたいと思っているので、

もしご興味があれば

またお付き合いくださいませニコニコ