龍と女神のツインレイ夫婦
Mosscual・りこにゃんですニコニコ

今日は、ついつい尽くしちゃう人の話キョロキョロ
 
 

「こんなに相手のためにやっているのに…」
「私ばっかり我慢している気がする…」

 

こんなふうに

一生懸命尽くしている人ほど、
なぜか現実が重たくなっていく。


人間関係がしんどくなったり、
お金や体調の流れまで詰まりはじめたり。

 

それって、性格の問題でも、
愛が足りないからでもなくて、
エネルギーの使い方の問題だったりします。

 

 

“与える”という行為そのものは、

とても美しいエネルギーです。

 

でも、

 

・本当はしんどいのに我慢している
・断りたいのに、

 嫌われたくなくて受け入れている
・相手の期待に応え続けることで、

 自分の価値を保っている

 

こうした状態は、
愛ではなく「自己犠牲」の波動。

 

自己犠牲の奥にあるのは、


「私はこれくらい

 我慢しないと愛されない」
「役に立たないと居場所がない」


という、無意識の欠乏感。

 

この周波数で生きていると、
現実はその通りに応答して、


“我慢しないと愛されない世界”
“頑張らないと認められない世界”


が、ちゃんと用意されてしまいます。

 

量子力学の視点で言うと、
尽くしすぎる状態って、
エネルギーのバランスが

大きく偏った状態です。

 

トランサーフィンでいう
「過剰ポテンシャル」が

生まれている感じです。

過剰に与える

無意識に“見返り”を期待する

返ってこない

「なんで私ばっかり…」
 と波動が下がる

現実もズレはじめる

この流れ、心当たりある人も

多いのではないでしょうか?

 

宇宙(というか現実の仕組み)は、
極端な偏りを嫌うので、
バランスを取るために

 

・相手が冷たくなる
・当たり前のように扱われる
・尽くしても尽くしても
 報われない展開が続く

 

という形で、
“強制的に目を覚まさせる現象”

起こしてきます。

 

 

 

尽くしすぎる人って、

基本的に優しいんです。

 

そして優しい人ほど、
「どこまでが相手の課題で、
どこからが自分の課題なのか」

という境界線が、

あいまいになりがちです。

 

・相手の感情まで背負ってしまう
・相手の問題を
 自分の責任だと思ってしまう
・相手の機嫌で、
 自分のエネルギーが上下する

 

これは一見

“思いやり”に見えるけれど、
エネルギー的には


自分のフィールドに、
他人を住まわせているような状態。

 

人の人生を生きようとすると、
自分の人生は

どんどん重たくなっていきます。

 

じゃあ、

尽くすのをやめた方がいいのか?


というと、そうではありません。

 

ポイントは、
「与えたいから与える」状態に戻すこと。

 

・できる時だけやる
・無理な時は、ちゃんと断る
・感謝されなくても、

 気持ちが濁らない範囲で与える

 

このくらいの軽さでちょうどいい。

 

本当に波動が軽い与え方は、
“差し出して、手放す”感じ。

 

相手の反応で

自分の価値が揺れないから、
現実もスムーズに循環しはじめます。

 

不思議だけど、

尽くす量を減らした人ほど


・大切にされ始めたり
・相手が自立し始めたり
・なぜか助けられる側に回ったり

 

現実が

軽くなることも多いです。

 

もし今、

 

「私ばっかり頑張ってる気がする」
「もうちょっと楽になりたい」

 

そんな気持ちがあるなら、
それは

魂からのサインかもしれません。

 

もう十分、やってきた。
もう十分、与えてきた。

 

これからは、
“自分の心地よさを

後回しにしない与え方”
チューニングしていいタイミングです。

 

あなたが軽くなるほど、
不思議と周りの現実も、
ちゃんと整いはじめますよ〜ウインク