わたし達は地球に来る時、

約束をしました。



二人でこの星を旅しよう。

ここでしか見られないものを見て、

ここでしか得られない冒険をしよう。

お互いを知ることを楽しもう。

二人の世界をここで拡げていこう。

そして地球と宇宙のための働きをしよう。



そしてそのためにふたつに別れました。



片方は龍に、

もう片方はそれに乗る者として。





だけど誤算だったのは、

地球に来たら

全てを忘れてしまうということでした。



約束を忘れ、

龍は1人でこの地球を楽しみ始めました。



知識欲を満たすことを楽しみ、

修行を楽しみ、

旅を楽しみ、

祖国の為に生きることを楽しみ、

人を助けることを楽しみ、

自分の世界を

どんどん広げていくことを楽しみ。





龍に乗るはずだったもう一人は、

いつも置いてけぼりにされました。



追いたいのに

環境がそれを許さなかったり

追っているのに

途中でいのちを落としたりして

なかなか一緒になれません。



ようやく傍にたどり着いても

龍はすぐにどこかに

旅立っていってしまいます。





心にはいつも

喪失感と置き去り感があり

他のものでそれを埋めようとしても

なかなか埋まりません。



地球での生を終える度に

思い出しはするのですが、

生まれるとまた忘れてしまう。





もう時間が無い。

次が最後のチャンスだよ。



ついに

高次元から見守るハイヤーに

そう忠告されるところまで

来てしまいました。



そこで、

今回はどうしたら置き去りにされないか、

どうしたら本来の目的を遂行できるか、

地球を守護する

ある存在に相談をしました。





そして、良い知恵を

授けてもらったのです。



なんと、その手があったか!


なんて良い方法だ、と思った龍の乗り手は

龍に対して「ある仕掛け」を

施すことにしました。


そして最後のチャレンジ。



今回はなかなか自由に動けなくて、

どうしてなのか全くわからない

説明のつかない現象に悩まされ

龍は苦しみました。



仕掛けたのは龍の乗り手、

つまり「わたし」です。



そして決めていたタイミングで出逢い、


わたしがかけた魔法のような仕掛けは

(龍にとっては「呪い」だったと思う笑)


効力を失い、


龍は本来の力を

少しずつ取り戻していきました。



スクラップ&ビルドを繰り返し

もうすぐ8年が経とうという時。



龍は「自分は龍だ」ということを自覚し

わたしはツインレイである彼が

わたしを乗せる「龍」であったこと、

これまで何度も置いていかれていたこと、

今回失敗しないために仕掛けをしたことを


思い出しました。



ハイヤーセルフが頭の中で

「わたしの龍がかえってきた」

と囁くのを感じ


私たちを護ってくれている龍たちも

「戻られた」と騒ぎ出すのが聴こえ。



再統合したその先の段階に進み

「本当に自分がしたいこと」を自覚し

そのために動き出す

フェーズに入ったようです。



二人でこの星を旅して、

ここでしか見られないものを見て、

ここでしか得られない冒険をすること。



お互いを知ることを楽しむことで

二人の世界をこの地球で拡げていき、

それが

地球と宇宙のための働きになる。



龍が戻ってきて

目的を思い出したので、

それはそれで充実していた

隠居生活をたたんで、

これからは迷いなく

動いていけそうな気がします。



のんびりなわたしなりの


ペースにはなりますが笑



そんなわけで

今後ともMosscualを

よろしくお願いいたしますニコニコ