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足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

歯をかみ合わせたまま英文を読み、
その後で普通に英文を読むと、
とんでもなく発音が良くなるということを発見した、
あす香です。
 
フリーアナウンサーの榎木田智子さんから教えていただいた
滑舌を良くするトレーニングの一つに、
歯を軽くかみ合わせたままで読んでみて、
次に普通に読むという方法があります。
 
「英語でやってみたらどうかな??」
と思いつきでやってみたのがとても良くて、
「ネイティブみたい~!!」
と自画自賛してました。
  
  
さて、ただいま仕事では、
「足育かわらばん」というニュースレターを制作中です。
 
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以前は「足育ニュース」という

手書きで白黒コピーのレターを発行していました。

 

前号より、記事は私が書いて、

レイアウトはオモシロホンポの川上佳那子さんに

お願いするという形で制作しています。

 

記事の原稿をお送りして、

レイアウト案を頂いて、

私が記事を直したり希望を伝えたりして、

また新しいレイアウト案を頂いて…。

 

だんだんと洗練されていく原稿を見て、

ニュースレターに愛着を感じます。

  

一人で作っているときよりも、楽しくなりました。

 

関わる人が増えると、

それだけエネルギーが増しますね。

  

  

思い返すと、いろいろな新聞づくりに関わってました。

 

アマチュアの合唱団で活動していたときに

作っていた「リベルテ通信」。

(夫は、ここで青春を共にした同志です)

 

測量会社の社内報「かわらばん」。

 

自主保育おむすびの「はらっぱ」

 

どの新聞も、発行をやめようか、という危機がありました。

 

「絶対に、これだけは続けたほうがいい」

と形は変えても、発行を続けました。

 

私は「新聞が組織を作る」と思っています。

 

新聞をやめたら、組織は衰退すると考え、
なんとか発行を続ける道を模索しました。

 

どの新聞も、やっぱり続けて良かったと、
私は思っています。

  

   

 

発行を続ける心の支えになったのは、
読まれた方から感想です。

 

「面白かった」 「楽しみにしてます」という言葉を頂くと、

本当に嬉しくて、ついつい発行を続けてしまいます。

 

たまに質問されるのが
「よくネタが続きますね」ということですが、

「春と言えば…」というように季節を考えると、

割とテーマは浮かんできます。

  

  

会社やサークルで作っていた新聞では、

いろいろな人に原稿をお願いしていました。

 

「え~書けません」と言われたりするのですが、

もらった原稿を見るとすごく面白い。

 

一緒にいる時には分からない一面が垣間見えて、

「へ~、こんなことを考えている人なんだ」

と親しみが増すのが、醍醐味でした。

 

 

新聞の良さが、

いつまでも取っておき、見返せること。

 

社内報は退職するときに処分してしまったのですが、

「リベルテ通信」と「はらっぱ」は全てファイルしてあります。

 

「この頃、こんなことがあったなあ」とか、

「私、こんなこと考えてたんだ」とか、

懐かしく思い出します。

  

 

…そろそろ「足育かわらばん」の
次のレイアウト案が上がってくるかな?

 

新聞づくりは、本当に楽しいです。

実は子役をしていたことがあり、
映画のオーディションを3次審査まで経て、
茶々(淀殿の幼少時代)を演じたことのある
あす香です。
 
ちなみに、この映画の名前は「幻の湖」。
知ってる、観たことがある、というあなたは、
間違いなくB級映画オタクですね。
  
  
さて、一昨日のことです。
育ち盛りの子どもを3人抱えて働く我が家で、
炊飯器が壊れてしまいました。
 
炊飯器がないと生活ができないので、
夫がその日のうちにベスト電器に
買いに行ってくれました。
 
新しく我が家にやってきた炊飯器は、
パナソニックのおどり炊き。
 
もちろん、一升炊きです。
 
新しいものがあると、
そわそわと落ち着かない子どもたち。
 
中学生の息子は、
釜が銅でできているとか、
エコモードと銀シャリモードではどのくらい電気代が違うのかと、
気になって気になってしかたがない。
 
小2の娘は、
「おどり炊き」というネーミングが気になったようです。
 
…ふと冗談が頭に浮かんできました。
 
「ああ、あの炊飯器はね、
 中に小人がいてね、
 美味しく炊けるようにお祈りする
 おどりを踊ってるんだよ」
 
夫や中学生の息子も、
便乗して話を作ってくれます。
 
カレーモードのときは、
インド人が出てきて踊るとか。
 
寿司飯モードのときは、
寿司職人が出てくるとか、
いや江戸っ子みたいなのが出てきて
ふんどしに法被で踊るんだとか。
 
娘の中で、
小人妄想が広がっている様子です。
 
ちなみに、私の想像図はこんな感じ。
 
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ビジネスでは「情報発信力が大事」とか、

「ストーリーで伝える」ということが、

よく言われます。

 

私にこんな変な妄想が浮かんできたのは、

たぶん最近読んでいるメールマガジンの影響です。

 

でも、そのメールマガジンを読みながら、

子どもの頃をよく思い出します。

 

私は、絵本を作ったり、

架空のストーリーの主人公になりきって

「ごっこ遊び」をしたりするのが、大好きでした。

物語を紡ぎ出すのは、この上なく幸せな時間でした。

 

我が子を見ていると、

周りの評価など気にせず、

情報発信をしているなと思います。

 

誕生日まで何カ月まで先なのに

バースデーカードを書いて渡してくれたり、

絵本や紙芝居を自分で作ったり。

 

人に喜んでもらいたいから、やる。

ただ、やってみたいから、やる。

 

子どもは他人の目など気にせず、

シンプルに生きているなと思います。

 

子どもがいて思い通りに仕事ができない、と思うときもあるけれど、

子どもといる時間は、学びを頂き、

新しいビジネスを生み出すチャンスなのかもしれません。

3月15日の1番の受付で、
確定申告の提出を済ませた あす香です。
 
本当、会社勤めで経理をしていた頃は、
毎月早々に月次決算を組んでいたのに…。
 
「2017年分の確定申告は、
受付初日の1番で提出するぞ!」と心に誓い、
今日は2~3月分に発行した領収書をまとめました。
 
 
さて、今日はこんな本を読みました。
 
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タゴール詩集「ギタンジャリ」です。

 

図書館の方に問い合わせても「?」というくらい、

一般には知られていない本なのですが、

(私も知らなかった)

 

アジア人で初めてノーベル賞を受賞したという

作品なのだそうです。

 

なぜ自分も知らないそんな本を知っているのかというと、

夫に教えてもらいました。

 

先日、私がスピーチなどを教えていただいている

エノッキーこと、榎木田智子さんの門出を

塾生でお祝いする機会がありまして、

 

声を磨いてきた仲間なので、

声のプレゼントを送れないかなと思って、

「詩を輪読して贈る」

というアイディアが浮かびました。

 

アイディアは浮かんだものの、

お祝いに良さそうな詩には心当たりがありません。

 

夫がよく詩を読んでいるので、

「なんか知らない?」

と聞いて教えてもらったのが、この作品でした。

 

プレゼントする詩は、

吉野弘さんの作品にしたのですが、

 

せっかく県立図書館から取り寄せてもらい、

夫から教えてもらわなければ、

おそらく一生出会わなかったであろう本なので、

きちんと読んでみることにしました。

 

とても読みやすく美しい文に

人間の本質というか、

誰でも持っている陰と陽の心が

ぎゅぎゅーっと圧縮して表現されていて、

 

切なかったり、やるせなかったり、

嬉しくなったり、励まされたりと、

いろいろな気持ちを味わった1時間でした。

 

そして、やっぱり目が向いてしまうのが

「足」という言葉です。

 

「彼の世界に足を踏み入れる」

という一文を読んだときは、

「そうか、違う世界に入るのは、やっぱり足からか。

 手とか、顔とかじゃなくて、足からなんだな」

としみじみ足の役割を味わいました。

 

「私のこころは、あなたの足にふれたのだ」

という一文には、

「なんで足?」と思い、しばらく考え込みました。

体の他のどこの場所でもなく、足にふれる。

しかも「こころ」がですよ。

とてつもなく、見えなくなるほどの深い愛を感じました。

 

彼の「足音」を聞くという場面も印象に残りました。

大切なあの人が早く来ないかと足音を待つ。

聞こえてくる足音で、やってくる人がどんな気分なのかを感じる。

足音は、未来からの便りなんだなと思いました。

 

足も文学の世界から見ると、

また違ったものに見えますね。