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足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

雨が上がりました。

 

これから足育クラスの子どもたちと公園に出かけ、

水たまりでの泥んこ遊びが予想されるあす香です。

   

そういえば、以前に会計の話を書いたときに、

財布はどうしているかという質問を頂きましたので、

今日はブログネタに出てきた財布のおはなし。

  

私は長財布派です。

 

長財布を選ぶ理由は、

お札やレシートがきれいに保管できるということと、

お財布からお金を出し入れするための

アクションが少ないということです。

 

二つ折りだと、

財布を広げるという作業が加わります。

 

だから、開ければ中身が見える長財布です。

 

また、今の財布の選択の基準は、

お札入れ・小銭入れともに2スペースずつに

別れていること。

 

これは、事業用と生活費のお金を、

お財布ひとつで管理するためです。

 

それが、二つ折りだと、

とんでもない厚さになりそう…。

 

だから、やっぱり長財布です。

 

ちなみに、お札入れが複数のスペースに

なっているものはよく見るのですが、

小銭入れまでそうなっているものは少ないですね。

 

今使っているお財布は、山形屋で見つけました。

 

考えている条件以上に、細かく収納が別れていたことと、

パステルイエローの色と、

財布を閉める部分のマグネットのお花がかわいくて、

即買いしました。

 

 

 

 

数年前、子供会の会計係をやっていたことがあります。

 

事業用、家計、子供会、なかなか帳簿が付けきれず、

残高が合わなくて四苦八苦しました。

 

複数の財布を持つのが面倒で、

家計から立て替えて払って、

まだ戻して…ということをしていたのが、

合わなかった原因ではないかと思っています。

 

会計は財布からしっかりと分けておき、

なるべく立て替えをしないのが、

私にとっては楽に管理する秘訣のようです。

UMKテレビ宮崎の 「じゃがじゃがサタデー」に
出演したあす香です。

服装は足育ポロシャツですが、
内容は我が家のペットの話。
 

取材チームの方が、
「自慢のペットを探せ(一芸あり)」

というプラカードを持って、
綾町内を回って取材をされていて、

たまたま声をかけていただきました。

 

「え~?

 うちにペットはいるけど…自慢…一芸…」

 
一生懸命に考えていたら…
 
「あ!
 鶏を飼っているのですが、
 夜中の1時から鳴き出すくらい早起きです。
 これって一芸ですか?」
 
「あ!
 もう一つ思い出しました!
 うちの犬は、車の見分けがつきます。
 うちの犬は、他の人が家に来ると必ず吠えるのですが、
 昨日、代車で家に帰ったら吠えられまして、
 うちの車を見分けていることが分かりました。
 これ、一芸になります??」
 
「そのワンちゃんの写真を送ってください」
とお返事を頂き、放送が決定しました。
 
 
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テレビをご覧になった方の感想によると、

他にも、いろいろな方が出ていたようですが、

「どれも全然、一芸じゃなかったよー」とのこと。

 

いいんです、言ったもの勝ちよ♪

 

実は、このインタビューを受けるまでは、

うちの犬は拾ってきた雑種だし、

なんのとりえもない犬と思っていました。

 

でも、「自慢のペット(一芸あり)」

というお題をいただいて、考えてみたら、

一生懸命に脳が働いて、

すごいところを見つけ出そうとしました。

 

そうして、口に出してみたら、

「これは一芸だ、うちの犬、すごいわ!」

と思えました。

 

これって、他のいろいろなことにも通じませんか?

 

「うちの子はなんのとりえもない」

「私には何も自慢できるものがない」

と思っている方。

 

本当にそうでしょうか?

 

「何もない」

と決めつけていませんか?

 

 

「うちの子のとりえは?」

「私の自慢は?」

 

そう問いかけると、

ちょっと時間はかかっても、

必ずとりえや自慢は見つかります。

 

どんなことでもいいんです。

 

言ったもの勝ちです。

 

口に出すと、

一芸かもしれないという気づきが、

本当に一芸になりますよ。


あら?

今、「でも…」という言葉が

浮かびませんでしたか?


そんなあなたには、

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庭のコブシが咲き始めて、
子どもの頃を懐かしく思い出している
あす香です。
 
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生まれてから20歳まで、小田急線の百合ヶ丘駅が最寄りの、

公団職員住宅に住んでいました。

 

敷地内の緑地に大きなコブシの木があったので、

コブシの花を見ると、

子どもの頃のことが思い出されます。

 

 

さて、昨日は次男の言語相談で、

保健所に行ってきました。

 

綾町では、小学校に入る前の1年間を、

よりよい準備期間として過ごすことができるように、

5歳児健診が行われています。

 

園での検査や遊んでいる様子から、

「もう少し詳しく見てみましょう」

ということになって、

ことばの先生と面談をしました。

 

検査の結果は、心配するほどのことではなく、

口腔の筋肉の発達が少し弱く、

遊んでいるときに口が開きっぱなしになったり、

サ行などの発音が不明瞭だったりするので、

少し家庭で様子をみながら、

口腔の力をアップするように工夫してみてください、

ということでした。

 

口がいつも開いてしまうことは、

私も気になっていました。

 

口が閉じられるということは、

学習への集中力に繋がり、

発音が明瞭になるということは、

長い文章が最後まで読める力に繋がるということです。

 

家庭でできることとしては、

食事のときによく噛ませること。

固いものを取り入れるのも良いですが、

ごはんをおにぎりに変えるだけでも、

噛む力を使うそうです。

 

後は、口腔周りのマッサージや、

口腔を使ったあそびなども有効とか。

 

また、口腔と手足は、

どれも体の末端にあるもので、

連動しているのだそうです。

 

口腔の力を高めるためには、

手足の力を高めることも良いそうで、

足で踏ん張る遊びなどもやってみてください、

ということでした。

 

それなら、私の得意分野です。

 

毎日の徒歩通園の他にも、

少しずつ続けられるものを、

模索してみます。

  

 

先生との面談が終わった後で、

「私が毎日取り組んでいる発声練習を

一緒にやったら良いのでは?」

と気づきました。

 

昨日は、おふろの湯船につかりながら

「あによべ体操」(*)と、

歯を咬み合わせて「あいうえお いうえおあ…」

をして遊びました。


顔を向き合って「あによべ体操」をしたら、

にらめっこのようで楽しくて、

どんどん口が大きく動かせるようになりました。

 

「あいうえお いうえおあ…」は

口唇と舌の筋肉をとても使うので疲れたらしく、

ナ行で終わってお風呂から上がっていきました。

 

これがワ行までできるようになったら、

きちんと口を閉じられるようになるかもしれませんね。

 

また、経過を報告していきます。

 

*あによべ体操は、

 みらいクリニックの今井先生の考案された

 口腔の機能を高める体操「あいうべ体操」を、

 さとう式リンパケアの佐藤先生がアレンジされたものです。