それは「食事の間は立ち上がって名刺交換などに行かない」ということ。
一緒のテーブルになったご縁を大切にして欲しいという、主宰の横川裕之さんの願いがあるからです。
異業種の人が集まるビジネスの会食の場って、こういうことが多いらしいんですね。
急いで食べて、名刺交換に行くとか、あまり食べないで名刺交換に回ってるとか。
私も、懇親会で次から次へと名刺交換のご挨拶に来て頂いて、嬉しいけれど、ほとんど食事はできず、かつ誰と会ったのか覚えていない経験が何度もあります。
たくさん残ってしまっているお料理と、顔が覚えきれないほどのたくさんの名刺…なんとも言えない気持ちです。
だから、私は、日本一のランチ会のこの約束に大きく共感しています。

自分の過去の経験を思い返すと、誰かと食事をしたことって、お店の雰囲気や食事のイメージと一緒によく覚えています。
一緒に食事を楽しむということが、人と仲良くなるのにとても良いことだと私は思っています。
食べるって、生きること、そのものですからね。
2015年1月のランチ会をお願いした綾町の「あゆの山水」さんでは、ニジマスの刺身や鹿の唐揚げなどの珍しいお料理をご用意して頂きました。
若女将が丁寧に説明してくださったので、それをきっかけにお話が弾み出しているようでした。

また、少しでもご縁を深めやすくなったら…と考えて、席札を作り「ニックネーム」を書いてもらいました。
これは、私の足育講座を主催してくれた、日本一のランチ会つながりのもこちゃんのパクリ。
今まで「〇〇さん」と呼んでいた間柄も、ニックネームを呼ぶ事で、とても打ち解けやすくなりました。
皆さん、とても仲良くなったみたいで、ランチ会の後は参加者同士で盛り上がっていました。
逆に、主宰の横川さんと私はヒマヒマで…(笑)
これは「自分が日本一になり、仲間を日本一にする」とお互いを応援し合える”仲間”と出会えた証拠。主催冥利につきます。
日本一のランチ会のランチタイムの大事な約束は、「食事の間は立ち上がって名刺交換などに行かない」ということ。
だから、日本一のランチ会では、ランチ会以降も関係が続いていくような出会いがあるのです。
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