水谷さんの一言に続いて
「お代官様」「◯◯屋 お主も悪よのう~」の写真。
会場一同は思わず大爆笑!
2015年1月23日に宮崎で開催した「日本一のランチ会」。
ゲストスピーカー、水谷もりひとさんのお話をシェアしています。
「”カネ=汚いもの”と思っている人! それはドラマ・時代劇の見過ぎです」と聞いて、私の頭の中にあるメロディが流れ始めました。
♪あ~あ~ ああああ~あ ああ~ あああああ~

そう、ドラマ「北の国から」です。
この話を伺った頃の私は、自分の「お金の価値観」に疑問を持ち始めていました。
きっかけは、ランチ会の主宰をされている横川さんの文字化力強化合宿に参加していて「お金の使い方に関する自分のルール」というお題を文字化したことです。
自分が文章を書くだけでなく、仲間の文章も読んでいると、お金の価値観ってこんなに1人1人で違うのかと驚きました。
私は「借金はうまく行かなかったら返す苦労だけが残る」「お金は使ったらなくなる」と考えていたことに、初めて気づきました。
なぜ、借金でうまくいかないイメージがあるのだろう? と考えていて出てきたのが「北の国から」。
有機農法をがんばっていた若い夫婦の畑に疫病が出て、そこに今時の農法でバンバン投資をして規模拡大をしている草太兄ちゃんがトラクターで農薬をまき、若夫婦が半狂乱になっているシーンが一番に目に浮かびます。
この若夫婦は、結局借金が返せなくなり、自殺未遂をしたり、最後は家も畑も手放して富良野を出ます。
また、この草太兄ちゃんが、このあとトラクターの下敷きになって亡くなり、農場を主役の純と友人の正太が引き継ぐのですが、経営に失敗して借金を背負い、借金を返すために遠くへ働きに出ます。
「借金」というと、とにかく「北の国から」が思い浮かびます。
「借金をして、失敗すると、大変な目に遭う」というイメージ。
別に「北の国から」が悪いわけじゃないんです。
人と人が支え合って生きる姿とか、自然と向き合って生きる姿とか、いいことがたくさん描かれていますから。
でも、大好きで毎回涙を流してみていたドラマが、私のお金の価値観を築く一因になっている気がする…。
ちょうどそう考えているところに、「”カネ=汚いもの”と思っている人! それはドラマ・時代劇の見過ぎです。」と伺って、「やっぱりそうだったのね~!!」とスッキリしました。
本領を発揮する7つの方法の5番目は、「お金を引き寄せる」と教えていただきました。
それぞれの人の収入の違いは、幸せを与えている範囲のレベルの違いです。
「私は家族5人が幸せになる収入で充分です」という人は、家族5人に幸せを与えるレベルの人。
宮崎県知事だったら、宮崎県民を幸せにするレベルの収入をもらうわけです。
国会議員だったら、日本国民を幸せにするレベルの収入をもらうわけです。
こう考えると、国の仕事に関わる人や組織の上層部にいる人は高収入で、庶民はそれなりの収入であることは、至極当たり前のことなんだと私は思いました。
「お金」はエネルギーの一つ。お金をつくるということは、エネルギーを供給する事です。
それから、「お金」はパートナー。いつも一緒にいたいパートナーです。
…恋人みたいですね。
お金があってこそ、たくさんの人の役に立てます。
私は、私の家族5人を幸せにするのはもちろん、宮崎の子供達と子育て中のお母さん・お父さんに、「足育」を通して自分の心と身体と向き合う方法を伝え、幸せな毎日を過ごせるように、お役に立てるよう願っています。
「本領を発揮する7つの方法」の5番目は「お金を引き寄せる」。
2015年1月23日に宮崎で開催した「日本一のランチ会」。
ゲストスピーカー、水谷もりひとさんのお話から学んだことをご紹介しました。
2016年2月のランチ会のゲストスピーカーにお越しいただく小玉宏さん(たまちゃん)も、お金の使い方は斬新ですよね。
人にプレゼントしまくっていたら、給料日前に手元のお金がなくなっちゃって、ココナツサブレで生き延びたと言うのですから。
また、そのココナツサブレをどうやって手に入れたかと言うと…続きはこちらからどうぞ(みやざき中央新聞のウェブサイトが開きます)
*次回の日本一のランチ会 in 宮崎の情報はこちら*