このブログは愛媛県西予市

オルタナティブスクールを作りたい2児の母が

学校を作っていく過程と

不登校息子との日々を綴った奮闘記です。

 

 

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こんにちは!

 

先日、娘と息子が通っている学校の子から、

ふとこんなことを言われました。

 

 

「どうして○○ちゃん(娘)は学校に来ないの?」

「お熱が出た時じゃないと学校は休めないんだよ」

「ずるいよ。」


 

こんな出来事から私が感じたことを書いていきますニコニコ

 

 

  「ずるい」の言葉の裏側にある感情は?

 
「そっかぁ、ずるいって思ったんやね〜」
 
私はその子にそんな言葉を返しながら、
頭の中ではいろんな思いが巡ってました。
 
 
「ずるい」
 
 
って、
子どもたちがよく使ってるのを聞くけど

その裏には案外、

「どうして?」
「ぼくもそうしたい」
「なんであの子だけ?」っていう、

モヤっとした気持ちや、
素直な本音が隠れてることが多いんよねあんぐり
 

 

 

だから私は、
「そうだね、そう思うよね」って一度受け止めて、
それから、その子にはこう伝えました昇天

 

 

「○○ちゃんは、学校が苦手だからお家で勉強してるんだよ」って。

 

 

 

伝えた内容を、その子がどう理解したかはわからないけど


一瞬「ふーん?」って顔をして


そのあと話題はすぐに、別のことに(笑)

 

 

この出来事から私が思ったのは

 

 

小学校に通うのが「当たり前」だと思っていたら、
ほかに選択肢があるなんて、

想像もつかないだろうし、

 

 

「みんな同じ」でいることが安心なのだとしたら


そこから外れる誰かを見て、つい

 

「ずるい」と感じてしまうこともある。

 

 

そんなふうに思ってしまうのも、無理はないやろな〜と。

 

 
このことから
 
 

その子の「当たり前」が、

別の誰かの「当たり前」じゃない。

 

 

そのことに気づくきっかけになってくれたらいいな〜と思った、

ある日の出来事でした指差し

 

 

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