このブログは愛媛県西予市に
オルタナティブスクールを作りたい2児の母が
学校を作っていく過程と
不登校息子との日々を綴った奮闘記です。
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こんにちは!森野です。
先日、精神的にしんどくて
子どもにキツく当たってしまったことがありました。
PMS(生理前症候群)の時に余裕なんてない!
自分がイライラしている時や
余裕がない時、
自分の感情をコントロールしながら
子どもに寄り添う
なんて、、
難しすぎやろーって思いませんか![]()
特に私は、
PMS(生理前症候群)の症状が
よく身体に出ることがあり
特にその時期は
鬼の形相
になることもしばしば
ぎょえー
イライラして
やつ当たりして
あとで罪悪感に襲われて
自分はなんてダメな母(妻)なんだと
自分を責めて
自信をなくす
チーン
なので
病院に行って、
漢方を処方してもらったこともあります。
すると
漢方薬を飲んでいる時、子どもらに
「なにその薬〜」
と言われたことがあったので
これを機に子どもたちに
PMS(生理前症候群)の話を
伝えてみることにしたんです。
子どもにPMS(生理前症候群)のことを話してみた
「今日ママは生理前でしんどいから
この薬を飲んでるんよ
」
「生理前ってなんかイライラしてしまうんよ」
と子どもらに説明。
娘は「なるほど」といった感じだったけど
息子はポカ〜ん(笑)
ま〜それはそれでいっか
と思ってたまた別の日に
息子がナプキンを見て
「これ何〜〜?」と聞いてきたから
ここがタイミングや!と思い
生理の話を伝えてみました。
「女の人には、お腹に赤ちゃんを育てるところがあるんやけど
今月は赤ちゃん来ないな〜って時に、
お腹の中のお部屋を掃除をするんよ」
「そのお掃除の時に血がでるけん、その時に使うんよ」
と説明。
「ふ〜〜ん」
と言ってた息子。
わかっているのかどうかは怪しいけど
こうやって伝えていくことで
息子も
生理のことやPMSのことを知り、
女性への気遣いのできる男になってくれたらいいな〜
と、母は思っています![]()
子どもたちに生理やPMSを伝えるメリット
私は、子どもたちに
生理やPMSのことを伝えていくことで、
彼らの成長や人間関係、
そして自分自身との向き合い方に
大きな影響を与える
と考えています。
子どもたちに、生理やPMSの話を伝えていくメリットとしては、
- 「女の子だけの話」ではなく、男の子も理解しておくといいテーマだと言うことがわかってくる
- PMSや生理のしんどさを伝えることで、他者の気持ちや体調に気づきやすくなる
- 生理=「恥ずかしい」「隠すべきもの」というネガティブなイメージがなくなる
- 普段から自然に話すことで、子供達自身も体の悩みも相談しやすくなる
- 母がイライラしてる時に「PMSなのかも」と察してそっとしてくれる(笑)
性に関することって、
なかなか話しにくいテーマかもしれませんが、
すごくおすすめです![]()
最後に、
子どもにイライラしてしまう…。
と悩んでいるお母さんの中には
もしかするとそのイライラ、
PMSが引き金になっている可能性もあります。
なので一度、手帳やノートに
・イライラした日(逆に気持ちが沈んだ日)
・生理周期
を書き込んで、
イライラとPMSと関係性
を調べてみるのもいいかもしれません![]()
そして、
「今日はこういう理由でママはしんどいんだよ」
と伝えられるようになると、
子どもたちも、
『あ、しんどい時はしんどいって伝えていいんだ』
と気づいてくれるかもしれませんよね![]()
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