このブログは愛媛県西予市に
オルタナティブスクールを作りたい2児の母が
学校を作っていく過程と
不登校息子との日々を綴った奮闘記です。
初めましての方は
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こんにちは!森野です。
先日、娘(小学5年生)と父が
将棋対戦
していた時のことを書いていきます。
ルールを破らせてみる母の一言
「将棋ってけっこう面白い」
そう呟いた娘。
実は森野家では
1月9日〜デジタルデトックスを始めたきっかけで
アナログな遊び
を日常に取り入れるようになってきています![]()
その時の記事がこちら⬇️
まだ将棋を初めて数回の娘ですが
- 最初の配置
- 駒の動かし方
は大体わかってきたみたい!
将棋の最初の配置はこちら⬇️
「あ〜〜〜〜!!取られたぁぁ」
「王手!」
父と娘で将棋をやる姿を
微笑ましく遠くで見つめる母。
![]()
一回戦目は父の勝利。
そこで母は、
ふと思いつく
最初の駒の配置を
好きな配置でやってみるのはどうかな!?
決まったルールを破ってみると見える世界
「えーーーそんなのありなん!?」
![]()
と言いながら、
お互いの配置を見えないように
せっせと陣形を考える2人
で、できた配置がこちら⬇️
(上:父 下:娘)
面白い!!![]()
結果、2回戦目も父が勝ったようなのだけど
娘はオリジナルの配置も
面白かったらしい![]()
棋士の方が見ていたら
ナンジャコリャー
と言われるかもしれないけど(笑)
決められたルールを破ってみることで
「ルールは絶対ではない」ことの気づきと同時に
新たな楽しさや可能性が生まれる
「こうしたら面白いかも?」と考える力や、自由な発想を伸ばせる
誰かが作ったルールをただ守るのではなく
「自分たちで決めていいんだ!」という主体性が育つ。
「この配置だとすぐ詰む!」とか「もっとバランスよくするには?」と
考えながら調整する経験ができる
そんな気がします![]()
とはいえ、
オリジナルルールにしたことで
てんやわんやになったようで(笑)
「ルールがあるからこそ
ゲームって成り立つ」
ということにも気づいたようです![]()
「ルールは変えてもいい!」柔軟に考えるために
大人になるとどうしても
頭がカチカチになってしまいがち。
![]()
「これはこうだって決まってるもん」
「これはこうするのが普通だよ」
「ルールを守るのは当たり前でしょ!」
もちろん!
守らなければならないルールもあるのだけど
- ルールは変えてもいい
- ルールに縛られなくてもいい
- ルールは一体何のため?
という考え方や疑問を常に持っていることで
これは
守らないといけないルール
変えることができるルール
がつかめてくるのかな〜![]()
こんなふうに頭をやわやわ〜〜にするためには
日頃から
「そもそもルールってどうしてあるのかな?」
「ルールを守るとどんないいことがあるのかな?」
「ルールを破るとどんなダメなことがあるのかな?」
「ルールを守ることと縛られるって何が違うのかな?」
「ルールを変える=悪いこと」なのかな?
たまには自分自身に問いかけてみるのも
いいかもしれません![]()
今回の将棋の一件を通じて
そんなことを考えている私なのでした。
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