魂で作る | 始まって、のち終わる。



製作が佳境に入ってきて

やっと覚悟ができてきました。

(魂と繋がってきた)

私の場合、当日までの準備が必要で

当日はのほほんと皆さんとお会いできるのを待っているだけなので、ここら辺が忙しいのですが。

焦る必要はないのに、また頭が、、、頭だけが焦らすのでそんな頭の機嫌とりつつ無視して、魂で作っております。




私にとって「描くこと」の世界には失敗が存在しないので、どんなに製作途中で横道にそれても、結果そっちが正解(正解とは私の深い納得のみです)だったってこともたくさんあるので、焦る必要は全くないのですが、、、でも今回は一応タイムリミットはあるから(間に合わなくても全部が間に合わない訳ではないから大丈夫なのですが)それは頭の括弧の材料になる。水玉玉以外はもう出来ているので、全然大丈夫なのに。だから。

心の奥底で作る。




みんな個性的な水玉玉で、

どこまで行くのか作っている私でもわかりませんが(おい)

共鳴の出会いがあればいいなと祈ります




そして、いつもより没頭して集中して作る時間が長くなると、終わったあとに書きたくもなる。

ブログはとてもよい解放時間です。





そんなつい1週間ほど前に

琵琶湖のほとりでデイキャンプしてきました。

「水のある風景」もいつのまにか私の人生には欠かせないものになっています。

この日も湖を眺めながら、ただただ流れる。




焚き火もして




夕日と共にラム肉を焼いて





暗くなるまで過ごして

銭湯行って帰って

寝るのは家のベッド。

これは最高かもしれない。

と思ったけど、

夜に片付けるのは面倒で泊まりたくもなる。




お供の犬がいなくなったので、

暑さもそれほど気にすることなく

お気軽にこられて

猫達は、たとえ一泊しても大丈夫なので。

こう言う機会も増えると思う。