体独立記念 | 始まって、のち終わる。


緑内障の私、
目が緩んで良かったなーと思う。
目が緩んだってことは
目に力が入っていたってことなんだもん
きっと眼圧にも影響していたと思う。



変わらないことは、安心で楽だからだ。



ので、体と頭に差が出てくる。


その中で
私、ここにきてようやく
夕馬さんがよくおっしゃっている
「お腹は冷えても壊さない」が分かってきた気がする。



それは、ここ数日の夏のような暑さから一転、台風も来て湿気たっぷりの気温の低さの中で、どうやら本当に寒くない私がいて、薄着で過ごしている。と、どうやらどうやら頭はそれが勝手に不安で条件反射で不安で、冷えてお腹が痛くなるに持っていこうとしてる。
しかし今の私はとうとう、
そんなような気がする。止まりで、試しにトイレに行ってみても、全くお腹を壊している気配もない。
を、2、3回繰り返して、分かった。
これ、頭の思い込みに従わそうとしてるけど、
とうとう体がそこを超えた。



ので、ちょっと寒い?って思った時に
すぐストレッチをしてみた。
なんなら後ろ足バンザイもしてみた
ら、すぐすごい汗をかいて暑い。
で、寒さの錯覚もどっかいった。


この時のお腹の落ち着きを少し感じられて
あーーーこれのすごいバージョンなら
夕馬さんのお腹が、
冷えても壊しようもないのも
そして、どうして壊れるの?
って言う疑問も理解できる。と感じた。
それほどに私の今のお腹はなんも感じず。
書いてみるならば、
お腹はお腹で独立している。
頭の指揮下にはもうない。



そう言うことなのだな〜
でもまだまだ夕馬さんには程遠く
しかし、これほどまでに遠いなら
夕馬さんがその感覚が1ミリも分からないのも当然だわ!と思う次第です。



その顔なに!?




私は今、この自分の頭の思い込みの残りカスみたいなものを他にも日常で確認していて、それが「罪悪感」なのだけど。
いつもはその「罪悪感」からすぐ大好きな「自責」に移行していたのだけど、最近は「自責」なんて暇なことしてるならさっさと動け!ってなっちゃうので、「自責」は手放し、さようなら👋
しかし、「罪悪感」はまだ気づいてもいないことがある。



セッションで、日常のいろんなお話ししてる中で、それもこれも「罪悪感」がその動機だったのかと教えてもらい。
「なにも言わない」「黙る」を実行してみたら、んとまあ、楽なんでしょう!
その分の周りの事に気を配ることが減り、どうにもならないことに対する疲労が減り、より自分に集中できる。なんともいい感じ。
そしていつも通り、頭も体も今までどれだけの必要のないことを繰り返してきたのかと、まざまざと感じる日々です。



いい感じいい感じ、
ますます作るしかない。




マルシェが楽しみです😊