「そのままでいる」ことの難しさ | 始まって、のち終わる。

昨日、今日と
やたらに知らない人に話しかけられる。
そういうのは普段へなそうるの方で、
私はどちらかと言うと愛想そんなに良くないのに。


バイト中、店頭で作業をしていると
「レストランはどこですか?」
「時計屋はあります?」
「すまんねお姉ちゃん、◯◯の店どこ?」
と、うちのお店に関係のない質問ばかり
その都度一緒にフロア案内板まで行って
一緒に探す←私も知らない。。。


今日は、花☆ちゃんとアイス食べよう!
と思ってドラッグストアに行って車降りたら
知らないおばちゃんが、
「この車いい色だね〜」
「オシャレだわ〜、カッコいい」
って話しかけてきて
そうでしょう〜いい色でしょう
ありがとうございます😆
って言ってみた。


どうしたんだろ、
少し胸が開いたのかな?



先日、グーループボディワークの時に




阿音。ちゃんに必要なのは
まず「うん」と頷くことかもしれないね。


と、言われてすごくはっとした。


そうなのだ。
ほんとにそうなのだ。


個人ワークよりグループワークになるほど良くわかるのだけど、みなさんそれぞれ体のウィークポイントがあるのだけど、それが本当に心の課題とリンクしている。



リンクしているというより、
心の課題が見事に体の癖とかに表出している。
ので、自分の体のことを理解するのは、
自分の心のことを理解するのに繋がる。



自分の思考や心の癖が
体にはちゃんと現れている。
だからこそ、それを治そうとするのではなく。
一度ちゃんと自分で知って理解することが大事なのではないかと思う。
良い悪いではなく。自分を知る。
結局、そこでしかない。



でも、ほんと体から心にも繋がっていて
分かりやすい。
体の方が分かりやすい。


ので、ワークの後から肩を開いて
力を抜くことを意識したら
連日の話しかけられ
意識していることに
すぐ反応があっておもしろい。


自分ができないことには敏感だけど、
自分が何も考えずできることが
他の人にはできないことなんだと
目の当たりにすることも貴重な体験。
違いを知ること。


ただ、
そのままでいることは難しい

自分でコントロールできるを手放す過程。
最近ずっとそう。
守りたいからコントロールしたい。
守りたいから胸が開かない。
肩に力が入る。
顎が上がる。


守りたいものは、もうないのに。
大丈夫なのに。
思考の癖からの体の習慣だけが
しぶとく染み付いている。


少しづつ改善していってます。
体から心へ。




プリン優勝