ラスボス③抵抗してるよ人生は | 始まって、のち終わる。



自分以外の誰かの言葉が欲しくなるのは
疲れているからだろうか
心か体か、その両方か。
はたまたそれも思い込みか。



きっと、思い込み。
今までの私は、ずっと思い込み。




こちらの記事で、


本当に体の力が抜けている状態

を知った。

と書いてたけど、

実はまだまだだった。

まだまだ抜けてなかった。。。

と知る(←これが大事なのよと自分でフォローしとこ)



知れば知るほど

全然わかってない。



ので、きっと今こう書いていても

まだまだまだまだ生きてる限り到達することはないかもな?と思いつつ書くことにしました。

でも、いつもその時点で書くのだ!

ま、それは置いといて。



寝る時に私のフリースと湯たんぽ置いてたら

朝は必ず2人ともそこで私が起きるのを

待ってる



個人レッスンで受けているボディメイクのレッスンで、ストレッチ等をしている時に、最初から必ずずっと、「息止めない」と言われ続けてきたのです。

「息止めない」「肩に力入ってる」が私の体動かす時のデフォだったのです。




体は、力で動かすのではないことは今現在は知っているし、私のその癖を意識することで、もちろん日常でも徐々に改善されていったのですが。

この間、その前提が違うのだと知る機会に恵まれました。




違いを知る。




腕枕犬



その説明の前に一つお話を。

私は子供の頃から、三半規管が弱く。

乗り物酔いも酷いのです。

船はもちろん酔うし、遊園地のバイキングやメリーゴーランド🎠も無理。

30代の頃沖縄旅行でシュノーケリングして波に酔って、青の洞窟を見損なう。

なんなら準備体操でよくある、首を回して〜って言われていた動きでも気分が悪くなる時もあります。

その延長で何故かニオイにも弱く、柔軟剤や芳香剤、お香のニオイも頭が痛くなる。

のに、日本のお香は大丈夫👌、、、な不思議。




そんな私、この間ボディのグループレッスンに参加して、片足立ちをしてみたら、案の定、息止めて肩に力が入っている。



それがどうやら、そのことで初めて知ったのですが、片足立ちして〜って言われたら、片足立ちだけしたらいいらしいのですよー!(なに言うてるん?)



どう言うことかといいますと!

片足立ちする時に、私は、揺れずにブレずにずっと長くできているのが上手で、そうすべきなのだ!と思い込んでいる。と言う話です。



でもこれきっと

私だけではないはず!




片足立ちをして〜と言われた時点で

綺麗にスマートに長く立ち続けることが良い

と言う思い込み、

皆さんもありませんか?

なんかTVでも、グラグラブレブレですぐ倒れてしまう人をみんなで笑いものにするみたいな描写ありませんでした?




それが、いつのまにか自分の意識に

思い込みとして備わってしまっている

と言うこと。

そのことを「知る」機会でした。




正解としては、

「揺れる」ことで体は

片足で立ち続けられるらしいのですが。

まさしく大きく揺れてもずっと立ち続けてる方がいらしたので、その違いは目の前で明白で。

私がそれを知ったインパクトは絶大でした。




揺れることを許さない私は

息を止めたり力を入れたりして

体をコントロールしようとしていた

ってことです。




それで、解っちゃったんです。

瞬間全て深く。




私が小さな頃から

三半規管が弱く何にでも酔いやすいのは、

体の自然な動きに抵抗してるからなんだと。

常に力が入ってて、揺れてないからなんだと。




そしてそれが納得できたら、

だとしたら

何故、

そんなに小さな頃から抵抗しているかと言うと

全部自分でコントロールできると思い込んでいるからなんだと。

それは、体だけでなくもちろん心も。




この流れが飛躍しすぎだと思う方もいるかもしれないのですが、私のこの閃きと深い納得は、私だけには絶対なので、みなさんに全部が全部当てはまることはないでしょうが、そう言うことなのです。




いつからなんだ、その思い込みは!

ってか他にも、、、と言うか、

恐らくほとんど、

私の人生のありとあらゆるものは

全てそういった

思い込みではないんだろうか?

(ちょっとどんより)

と思い始めたここ数週間です。




何よりそれより、

全部自分でコントロールできると思い込んでいる。その底辺に凝り固まっているコンクリみたいなものを引っ剥がしたい。

その全ての思い込み、もう無意識も無意識過ぎて自分では全く分からないそんな思い込みが、きっと大きな心の蓋になってる気がする。

そのためにはまたチャレンジが必要なのだろうか?とまたまた自分で憂鬱になるので。

ここに書いて辞めときます😊




なんにせよ、

あの数時間でそのことに気づき

そこまで辿り着いた

みなさんとご一緒できたことに感謝します。




違いを「知る」ことが何より大切。




至福




自分を知りながら、

知れば知るほど自分を疑いつつ

そして、自分を信じられる

ブレない自分になるために。