【子どもが「自分はお母さんに愛されている」と感じられるような親子の信頼関係を築くための講座】 | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

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共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています

 

【子どもが「自分はお母さんに愛されている」と感じられるような親子の信頼関係を築くための講座】

~子どもに正しさを教える前に、子どもをありのまま受け入れて、子どもが自分を好きになれるように育ててあげよう~

 
 

 

「子どもの話をゆっくり落ち着いた気持ちで聞いてあげたい」
 

「イライラしないで優しく穏やかに聞いてあげたい」


「子どもを否定したり批判しないで、ありのまま受け入れてあげたい」

 

 


あなたには、そんな願いがありますか?

 


私はずっとそう願ってきました。

 

 

でも、いざ子どもを目の前にして
子どもが話し始めると

 

 

自分の内側が
だんだんモヤモヤザワザワしてきて・・・

 

 

「そうじゃなくてさ・・・」
って子どものことを否定してしまったり・・・

 

 

「こうしてみたら?」
って一方的にアドバイスしてしまったり・・・

 

 

「いつまでもそんなこと言っててもしょうがないでしょ!」
ってバッサリ切り捨ててしまったり・・・・。

 

 


後で振り返って

 

 

「あ~、子どもの話を否定しないで、
もっとゆっくり聞いて
受け入れてあげればよかったのに・・・」

 

 

「こんな嫌な言い方をしたら、
この子は自分に自信が持てなくなって、
自分のことが嫌いになっちゃうだろうなあ・・・」

 

 

と後悔して、それができなかった自分を責める。

 

 

でも、同じ場面になると
また同じことを繰り返してしまう・・・。

 

 


そんなことの連続でした。

 

 


なぜ、わたしたちは大切な我が子の話を
ありのまま聞いてあげることができないのでしょうか?

 

 


ゆったりとした安心感の中で
子どもの話をじゅうぶん聞いてあげて
子どもに自信を与えてあげるためには
私たち親に何が必要なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

私たちが、子どもの話を
心から喜びを持って
聞いてあげたいと思うならば、
その前に、まず親である自分自身が、
自分の心の内側にあるものを
誰かに十分に聞いてもらっている必要があります。

 

 


まずは親である私たち自身が
自分の話を誰かにたっぷり聞いてもらって
心の内側にじゅうぶんな余裕がなければ
私たちは、子どもの話にゆとりを持って
耳を傾けることはできません。

 

 

 

子どもたちは


「お母さんに、自分の方に意識を向けてほしい!」

 

「お母さんに自分の話をたっぷり聞いてほしい!」

 

「自分のことを分かってほしい!」

 

 

そんなニーズをたくさん持っています。

 

 

 


そして、それを満たしてあげることは
子どもが健やかに成長していくうえで
とても大切な要素です。

 

 


精神分析家のエリクソンという人は
育児で最も大事なことは
「人を信頼することができるように育てること」
だと言いました。

 

 

 

じゃあ、どうしたら
人を信頼できるようになるかというと
それは、子どもが望んだことを
望んだとおりに十分に叶えてあげることが
子どもが人を信頼できる第一歩だと言っています。

 

 

 

親の思いを押し付ける前に
子どもにとって
自分が本当に大切にされ
愛されていることが実感できるように
育ててあげることが
何よりも大事なこと。

 

 

 

子どもは
自分に能力があるから
自分を好きになるんじゃないんです。

 

 


自分がどのくらい大事にされているか
自分がどのくらい愛されているのか
その気持ちを心から実感できたときに
子どもは自分のことを好きになれます。

 

 

 

「自分のことが好き」
そう感じられる感覚こそ
自己愛とか自己肯定感と
いわれるものの源です。

 

 

 

 

 

 


私たちは
子どもを大切に思うあまり
自分の価値観を一生懸命子どもに伝えたり
子どもの未熟なところ
子どもが間違っているところを
親が治してあげないといけないと思って
正しさを教えようとします。

 

 


でも、何かを教えられて
学んだことが身につくためには
自己という主体が確立して
それまでに自分で自分の価値を
知っている必要があります。

 

 


なので、私たち親は
子どもに正しさを一生懸命教えようとする前に
どうやったら子どもをありのまま
受けいれられるのかということを
先に考える必要があります。

 

 

 

子どもがお母さんに話をした時に

いつも否定される
うわの空の空返事をされる
求めていないアドバイスをされる
正しさを押し付けられる
上から目線で説教される

 

 

 

そんなことが繰り返されたら
子どもの方では
いくらお母さんに話をしても

 

「聞いてもらっている感じがしない」

 

「自分のことを分かってもらっている感じがしない」

 

「大切にされている感じがしない」

 

そんなストレスを感じてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 


いま、大人も子どもも、多くの人が
「自分の話を共感的にただ聞いてほしい」
という状態にあります。

 

 


なぜなら、なんの評価判断もなく
良い悪いのジャッジメントがなく
共感的に相手に寄り添って
話を聞ける人は
とても少ないからです。

 

 

 

子どもと良好な人間関係を築いていくコツは
「まずは子どもの話を聞く」
そのスキルを身につけることです。

 

 

 

 


今回の講座では

・子どもの話をゆったりとした安心感の中でジャッジなく聞けるようになるコツ

・純粋な好奇心を持って子どもの話を心を込めて喜びから聞けるようになるコツ

・子どもが本当に望んでいることに寄り添いながら聞けるようになるコツ

・子どもに自信を与えて、自分を好きになってもらうような聞き方のコツ

 

 


それらのコツをお伝えします。

 

 

 

 
【こんな方におススメです!】

・子どもが「自分はお母さんに愛されてるんだ」という実感を受け取ってほしい方

・子どもに生きていく自信を与えたい方

・子どもが自分で自分を好きになれるように育てたい方

・子どもの話をゆっくり落ち着いた気持ちで聞いてあげたい方

・子どもにイライラしないで優しく穏やかに接したい方

・子どもを否定したり批判しないで、ありのまま受け入れてあげたい方

 

 

 

そんな願いを持った方のご参加、心よりお待ちしています!

 

 

 

▼詳細・お申込みはこちら
https://www.reservestock.jp/events/348508