明橋大二先生の新刊「HSCの子育てハッピーアドバイス」が発売されました。
https://www.10000nen.com/books/978-4-86626-034-1/?mm=a466
| HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子 [ 明橋大二 ]
1,296円
楽天 |
『HSCの子育てハッピーアドバイス』誕生のいきさつ
明橋 大二
病院で精神科医として勤務しながら、あるいは、スクールカウンセラー、児童相談所の嘱託医として、たくさんの子どもたちに出会う中で、私が、かねてから感じてきたことがありました。
それは、子どもたちの中に、生来、感覚的にも、人の気持ちにも、とても敏感な子どもたちがいる、ということです。
そういう子どもたちは、とても豊かな感性を持ち、人の気持ちを思いやる、優しいところを持つ一方、ささいな刺激に大きな影響を受け、集団の中で、すぐ疲れてしまいます。
子どもたちの気持ちや行動を理解するためには、この、「敏感さ」という、持って生まれた性質を知る必要があると、次第に確信するようになりました。
そんな時に、患者さんから、HSP(Highly Sensitive Person=ひといちばい敏感な人)という言葉を教えられ、やがて HSC(Highly Sensitive Child=ひといちばい敏感な子)という言葉に出合い、まさに今まで私が感じてきたこと、そのものだと直感したのです。
やがて私は、診察の中で、子どもたちやその親に、HSPやHSCのことを伝えるようになりました。
すると、多くの人が、「目からうろこが落ちた。まさに自分の子だ」「自分もHSPだと分かった」という人が続々現れたのです。
しかも不思議なことに、例えば病気であれば、診断がついて、逆に落ち込む人も少なくないのですが、このHSP&HSCに関しては「救われた」「楽になった」という人が、ほとんどでした。
もっともっと、多くの人にHSCのことを知ってもらいたい。親御さんだけでなく、学校の先生や支援者にも知ってもらいたい、そうしたら、多くの子どもや親が、もっと楽に、幸せになるに違いない、そんな思いから『HSCの子育てハッピーアドバイス』の制作が始まりました。
原稿を書くうちに、思いついたことがありました。
これは、親だけでなく、子ども自身にも知ってもらいたい。幸い、「子育てハッピーアドバイス」シリーズは、多くの子どもの読者を持ち、マンガでちゃんと伝えれば、ちゃんと子どもにも伝わるのだ、ということはすでに実証済みでした。
こうしてイラスト担当の太田知子さんやスタッフの協力のもと、『HSCの子育てハッピーアドバイス』は完成しました。
書物というのは、本屋さんに並び始めた時点で著者のもとを離れ、一つの生き物のように活動を始めると思っています。
時には一冊の書物が、社会を変えることもあります。
この日本でも、ぜひ多くの人がHSCのことを知り、子どもも親も幸せになれる、そんな社会になることを願ってやみません。
★明橋大二先生のプロフィール
────────────────────
昭和34年大阪府生まれ、京都大学医学部卒業。
真生会富山病院心療内科部長。
児童相談所嘱託医やNPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長、富山県虐待防止アドバイザーとして、子どもの問題に関わる。
ホームページ http://www.akehashi.com/
7月13日(金)には、『HSCの子育てハッピーアドバイス』出版記念イベントが開催されるそうです。
明橋先生のHSC特別セミナーと、明橋先生と育児漫画家・高野優さんによるスペシャル対談の2部立てです。
終了後、サイン会を予定しています。
詳しくはこちら↓
https://www.10000nen.com/events/f071301/?mm=a466
引用:1万年同出版第466号 平成30年6月21日発行
現在1500名を超える方が登録して下さっています![]()
7日間無料メール講座
感受性が強く繊細
大きな変化や予想外のことがあると不安になる
心配症、引っ込み思案、人見知りが強い
環境の微妙な変化によく気がつく
人の気持ちをよく察知するそんな個性を持ったお子さんを育てているあなたは
こちらを ↓↓ チェック
人一倍敏感で繊細な子、感受性が強い、心配症、引っ込み思案、人見知りが強い、育児ストレス、子どものだだこね・かんしゃく、集団の輪に入れない、上の子にきつく当たってしまう、登園・登校を嫌がる、行きしぶり、不登校、いじめる・いじめられる、友達との関係、先生との関係、親との関係、夫とうまくいかない、ほめ方・叱り方、ママのイライラ、自己嫌悪、子どもの心、インナーチャイルド、ママ友との付き合い
