学校に行かない子どもは義務教育に反していない | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

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共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています

日本では長年

不登校は子どもと親の問題だと

されてきました。

 

 

「子どもの心が弱いからだ」

「嫌なことから逃げて甘えている」

「親が心配症で過保護だからだ」

「母親の愛情が足りないからだ」

「母子分離ができていないからだ」

「親の夫婦関係に問題があるからだ」

 

 

そんな言葉で

片づけられてしまう親子が

今でもたくさんいます。

 

(本当に恥ずかしながら、

私自身も、学校で働いていたころは

そんな偏った見方しかできませんでした…)

 

 

 

多くの誤解の中で

辛い思いをしてきた親子が

いっぱいいます。

 
 
 

 

学校という場所が

本人にとってつらい場所なら

行かなければいいのだけれど、

 

 

でも、

 

「子どもは学校に行かなければならない」

 

「義務教育だから学校に行くのは当たり前」

 
 

 

そんな観念に縛られて

苦しんでいる親子も

たくさんいます。

 

 

 

私自身も、子どものころから

学校は、義務教育なのだから

行かなければならない場所だと

ずっと当たり前のように

思っていました。

 

 

学校に行かないということは

義務教育の「義務」に反している

と思っていました。

 
 
 

 

でも、「不登校」は法律違反ではありません。

 

 

学校に行かない子どもは

義務教育になにも反していません。

 

 

「義務教育」の「義務」の正しい意味をぜひ知ってくださいね。

 
 
 

 

 

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