子どもを管理することをやめることで、子どもの自主性は勝手に育っていく | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

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共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています

昨日は

よっぴー(吉田晃子さん)

「家庭でサドベリー」の

お話会に参加しました。

 

 

 

よっぴーのお子さん海琳さん

小・中・高に通わず

大学に進学したんですよ。

 

 

 

よっぴーのプロフィールはこちら▼

http://ai-am.net/akiko-profile

 

 

 

メモしたこと

感じたことから

シェアしますね。

 

 

子どもが

何時に起きるのか

何時に寝るのか

どんな服を着るのか

何を食べるのか、食べないのか

学校に行くのか、行かないのか

 

 

これらはすべて本来は

子どもに選ぶ権利がある

 

 

それはたとえ親であっても

侵すことのできないもの

 

 

 

「ハンカチ持ったの?」

「忘れ物ない?」

「寒いからもう一枚着ていきなさい!」

「帰ってきたらすぐ宿題やりなさい!」

「ゲームは1時間以内でやめなさい!」

 

 

こんなふうに

親が子どもに対して

いちいち口を出すことは

子どもの権利を奪っていることになる

 

 

 

もしもお姑さんと同居しているとして

 

「そんな掃除機のかけ方じゃだめでしょ」

「そんな食器の洗い方じゃダメでしょ」

 

とかいちいち口出されたらどんな気分になる?

 

 

もう気が狂いそうになって

超イライラしますよね(>_<)

 

 

私たち母親が

子どもに対して

細かいことを

いちいち口出ししてしまうのは

それは

悪気があってしているわけでは

全然ないのだけれど

 

でも実は

ものすごい

相手を侵害していることになる。

 

 

 

子どもを管理することをやめて

子どものやっていることに

一切水を差さずにいることで

子どもの自主性・自律性・行動力は

全て勝手に育っていく

 

 

 

多種多様な人が存在しているのが社会

家庭の中も同じ

 

 

家の中で

子どもを

お母さんの思い通りにさせるってことは、

「独裁」と同じで

それは

子どもの自律性を

つぶしていることになる

 

 

 

 

子どもを信頼すること

尊敬すること

お互いの違いを認め合うこと

子どもの主体性・自律性の大切さ

などなど

たくさんのエッセンスを受け取りました!

 

 

 

よっぴーの言葉は

お母さんへの優しいまなざしと

子どもへの真の理解と愛にあふれていて

深~く心に届きました。

 

 

 

お互いの違いを認めて

それぞれの価値観や自由を許し合える世界を

まずは家庭の中から

築いていこうと思いましたラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもと対等な信頼関係を築きたい方

サドベリーに興味がある方は

ぜひよっぴーに

会ってみてくださいね。

 

 

 

「~すべき」という

苦しい常識や思い込みがなくて

軽やかであたたかくて

とってもかわいくて

本当に素敵な方ですよ音譜

 

 

 

 

 

【家庭でサドベリー】
 
遠方の方も
小さなお子さんがいらっしゃる方も
ZOOMで参加できますよ~。

 

 

 

 

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