昨日から
ブログのアクセスや
メルマガへの登録数が
一気に増えて、
初めての方から
たくさんのメッセージを
急激にいただき
何事か?と思ったら
NHKの朝のニュースで
「HSC」についての
報道があったようです。
ニュースで
「HSC」について知って
ネットで検索して
こちらのブログを
見つけて下さる方が
多いようです。
少しずつ
「HSC」についての認知が
広がっているのかと思うと
とても嬉しいです。
今日は
東京と山形から
それぞれ新幹線に乗って
長野まで来て下さった
お母さまとのカウンセリングでした。
以前は
変わっている子
事件を起こすような子は
親の育て方が悪いんだ
愛情が足りないんだと思っていた。
子どもは
愛情を持って育てれば
ちゃんと普通に育っていくと思っていた。
でも、我が子は
他の子とは何かが違う子になってしまった。
この子の育てづらさは何だろう?
なんでこんなに扱いにくいんだろう?
自分がイメージしていた理想の子どもと
全然違う「育てにくさ」がたくさんある。
人の何倍も大事に愛情かけて
育てたはずなのに
どこで間違えてしまったのか。
もっと普通の子と同じになってほしい
枠の中に当てはまっていてほしい
みんなと同じように普通に学校に通ってほしい
安心なレールから外れずにいてほしい
そう期待して
なんとか枠の中にいろと
子どもを押さえつけても
子どもは自分の思惑から
外れることばかりする。
自分の育て方が悪かったんだと
ずっと自分を責めてきたけど
どうもそれだけではない感じがする
でも、その違和感の正体が分からない
ずっとモヤモヤして
出口の見えないトンネルの中に
いる感じがしていた。
そんなときに
「HSC」という概念を知り
やっと霧の中から
抜け出したような気がした
とおっしゃる方が
たくさんいます。
「HSC」という概念を知ることで
子どもは親の育て方だけじゃなく
その子が持って生まれた個性があるんだ
ということを受け入れることができるように
なっていきます。
そして
「HSC」の繊細な個性を
打ち消そうとしたり
克服するのではなく
持って生まれた個性を
そのまま受け入れ
個性を尊重した
教育や対応をすることで
その子の素晴らしさが
どんどん発揮されていくようになります。
だからこそ
「HSC」には
その子に沿った
ケアやサポートが必要です。
HSCはとても素直で
正直な子どもたちなので
特性に合った穏やかな
育て方をすれば
その子の良さも素晴らしさも
存分に発揮されていくんですよ。
繊細なHSCの子どもたちが
安心して笑顔で毎日過ごせるような環境が
学校にも家庭にも広がっていくことを願っています。
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