絵本作家の五味太郎氏が
「学校教育の感想文は間違っている。
大人が求める都合のいい正解を
子供に強要してしまう。」
と主張されています。
(1)これはテスト教材にあった文章。
雨が降ってお母さんたちが傘を届けに来てくれる。
私のお母さんは仕事で来られない。
私は『お母さんが頑張っているんだから私も頑張ろう』
と思って友だちの傘に入れてもらって帰りました。
(2) 問題は「この文章を読んで50字以内で感想文を書きなさい」
(3)ある生徒は「別に。」とだけ書いた。
(4)教材についていた模範解答は「我慢したことに感動した」とか「優しい友だちに感動した」とかで、五味太郎氏は「大人用の答えを模索している。気持ち悪い」と。
感想文といえば、何を書いていいか分からず非常に苦労した人も多いのではないでしょうか。
算数のように何か正解があるわけではなく、何を書いてもいいという自由さが一応前提にはあっても、暗に大人用の答えを模索することを強要されています。
絵本という創造性を育む仕事をする五味太郎氏は、日本の教育のあり方に真っ向から異議を唱えました。
![]() |
大人問題 (講談社文庫)
Amazon |
五味太郎さんの本、大好きで
子どもが小さい頃よく読みました。
![]() |
かくしたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)
Amazon |
![]() |
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ (五味太郎の絵本)
Amazon |
![]() |
みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)
Amazon |
![]() |
きんぎょがにげた (幼児絵本シリーズ)
Amazon |
![]() |
まどから おくりもの (五味太郎・しかけ絵本(3))
Amazon |
![]() |
さる・るるる
Amazon |
7日間無料メール講座
感受性が強く繊細
大きな変化や予想外のことがあると不安になる
心配症、引っ込み思案、人見知りが強い
環境の微妙な変化によく気がつく
人の気持ちをよく察知するそんな個性を持ったお子さんを育てているあなたは
こちらを ↓↓ チェック
人一倍敏感で繊細な子、感受性が強い、心配症、引っ込み思案、人見知りが強い、育児ストレス、子どものだだこね・かんしゃく、集団の輪に入れない、上の子にきつく当たってしまう、登園・登校を嫌がる、行きしぶり、不登校、いじめる・いじめられる、友達との関係、先生との関係、親との関係、夫とうまくいかない、ほめ方・叱り方、ママのイライラ、自己嫌悪、子どもの心、インナーチャイルド、ママ友との付き合い







