「普通だったらこうなのに…」 「他の子はこうなのに…」 | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています


前回の記事の続きです。



なんでうちの子は一人であそべないんだろう?

みんなすごく楽しみながら子育てしているのに
なんで私だけこんなにうまくいかないんだろう?


頭の中は「なんで?なんで?」でいっぱいで
でもその答えはぜんぜんわからなくて
本当に苦しかった…



「普通だったらこうなのに…」
「他の子はこうなのに…」


私の中にがんじがらめにこびりついていた
こういう概念が
苦しさを倍増させていたんだと
今ふりかえってみると思います。




もし今の私だったら


もっと自由に
もっとテキトーに
もっとユルユルで
もっといい加減で
もっと自分勝手で
もっと無秩序で
もっと楽しく

好きなことをする
きらいなことはしない
無理はしない


そんなふうに子どもと過ごすと思います。


でもその当時はそんなこと
ぜんぜんできなかった



結果や現実をコントロールすることではなくて
どんな現実でも楽しむという
自分自身の感じ方、捉え方、意識の向け方

そんな自分自身の内側と向き合って
苦しさの根っこを癒してきました。


その道のりは一歩進んで2歩下がるような
プロセスでしたが
それでもゆっくりカメさんのような歩みで
ここまで辿り着きました。



そのプロセスを少しずつ
このブログでも書いていきたいと思います。


 

騒がしい教室が苦手
集団の中でとても疲れやすい
アンテナが高く、人の気持ちをキャッチしすぎる
教室で、他の子が怒られているのに、まるで自分が怒られているかのようにつらくなる
家の外では人見知りで大人しいが、家の中ではかんしゃくをおこして大騒ぎする
そんなお子さんをお持ちのママはご登録くださいね!!

7日間無料メール講座「人一倍敏感で繊細な子(HSC)が自分の敏感さと上手に付き合えるようになる方法」


ささいなことにも動揺し
人一倍敏感で繊細な子(HSC)の心が
みるみる安心でいっぱいになる幸せ子育てカウンセリング
■ 対面・スカイプカウンセリング
■ 電話カウンセリング(ボイスマルシェ)
■ インナーチャイルドカウンセリング
■ お客様の感想
■ お問い合せ

カウンセラー 蒼井美香
     

人一倍敏感で繊細な子、感受性が強い、心配症、引っ込み思案、人見知りが強い、育児ストレス、子どものだだこね・かんしゃく、集団の輪に入れない、上の子にきつく当たってしまう、登園・登校を嫌がる、行きしぶり、いじめる・いじめられる、友達との関係、先生との関係、親との関係、夫とうまくいかない、ほめ方・叱り方、ママのイライラ、自己嫌悪、子どもの心、インナーチャイルド、ママ友との付き合い