家の近所に花屋さんがない
忙しくて花屋にいけない
けど、たまには家に花を飾りたい!
というかたのために
「スーパーで売ってる花を素敵に活けるコツ」
をお伝えします。
第一弾はこちら
★スーパーの380円花束を、ダイニングテーブルに飾るコツ
今日は第二弾です!
自由が丘ピーコックというスーパーの中に
「MONCEAU FLEURS モンソーフルール」
という花店があります。
店内はこんな感じです。↓

同じ花が3本束になり390円~490円。
よくある花の売られ方です。
ワンコインの手軽さは素敵ですが
この3本をどうすりゃいいんだ・・・・??
と考えなければならず
青山フラワーマーケットのように
あらかじめ花束になっているものより
めんどくさいタイプと言えます。
今日はこの
3本一組花束をカフェ風にかざるコツ
を3つお伝えします。
その1 大中小の長さに切る
3本同じ花が同じ高さだと
ますます単調な感じになるので
大中小と3本違う長さに切りましょう。
一番短い花の長さが、
活けるいれもののふちにかかるぐらいが
活けやすい長さだと思います。
その2 丸くない花を1本だけ足す
カーネーション、バラ、ガーベラ。
スーパーの3本一束はたいてい丸い花です。
でもこれ3本だけだと、下の写真のように
なんだか自然さに欠けます。
そこで、1本だけ丸くない花
(グリーンや実物などでいいと思います)
をいっしょに買っておきます。
↓一番左が「丸くない花」
「ユーカリポポラス」と言って
長持ちで、葉っぱも実も可愛いお買い得な植物です。
同じ花屋で、1本50円で少しだけわけてもらいました。
ユーカリポポラスを1本入れただけで
雰囲気はガラリと変わり
ナチュラルな感じになると思いませんか? ↓
その3 丸くない花は使い回す。
ユーカリポポラスはとても丈夫です。
一緒に活けた花が終わっても、
ユーカリのほうは1~2ヶ月ピンピンしているので
また他の花を買ってきて組み合わせることができます。
誰とでも仲良くなっていける優等生みたいです。
この優等生っぶりで50円はかなりお買い得。
3本丸い花を買うときは
ついでに1本加えてあげてみてはいかがでしょうか。










