唐突にはじまったアユミの実体験レポ&コラムシリーズ
誰も(あんまり)聞いてくれないOSHILIの話。
前回の記事では、
OSHILIトラブルがはじまった頃のお話しをしました。
今日は、その後
「いやいやいや、これはさすがにヤバいっしょ」
と感じた時のエピソードを。
それは、1年ちょっと前にさかのぼります。
そのとき私は、
精油を手にした直後でして
日々、いろんな香りを生み出すべく
研究を重ねておりました。
そんな中、いくつか新アイテムの開発のため
早急に急ぐ研究が重なり
しかもそのための資金がなく
精神的にかなり切羽詰まっていたのです。
たのしいはたのしいけれど、
どこまでやれるのかわからない。
これが何に繋がるのかわからない。
っていうかそもそも生活も厳しい。
単純にいって辛い。
愉しいのかもしれないがふつうにしんどい。
こんな時間をしばらく過ごしていたとき、
突如として、
その子はやってきました。
ぷにゅんとした、
ぴょっこりさんが。
OSHILIに明らかな違和感があります。
触ると痛い。
っていうかもはや触らなくても痛い。
ってゆうか椅子に座れない。
いつもと違う様子に困惑しながらも、
その部位をみてみないことには
何が起こっているのか分かりません。
実は数十年も生きてきて
OSHILIさんのことをじっくりと観察したのは
このときが初めてでした。
家にあった姿見の前でズボンを脱ぎ
おしりをできる限り突き出して
問題の箇所をそっとひろげてみると
そこには・・・・・
ぷっくりと腫れ上がった
まるいピンポン玉のような何かがが
くっついていたのです。
!!!!!!!
びっくりした私は、
おもわずシリモチをつきそうなところを
必死に我慢して持ちこたえ
患部を傷つけないようそっと直立姿勢になり
OSHILIを出したまま
しばし茫然と考えていました。
あんなものがOSHILIに生えているなんてありえない。
尋常じゃないことがわが身におきている。
勇気を振り絞って
その尋常ではないOSHILIさんを
再度、覗き込んでみます。
・・・・・
やっぱり生えてる。
見間違いじゃない。
研究熱心な私は、
その箇所をじっくりと近くで観察したい気持ちになりましたが
いかんせん、自分のOSHILIですので
至近距離でみることは不可能です。
身体も柔らかいほうではありません。
早まる動悸を感じつつ
ここは、誰かに見てもらったほうがいいのでは?
と思い立ち
旦那氏に見てもらおうと思ったのですが
当時の私にはまだ羞恥心がありました。
ただでさえ恥ずかしいのに、
なんか生えてるところを見られるなんて!!!!!
結局、
自分でみえた範囲の症状を伝え
ふたりでネットであれこれ検索してみたところ
どうやらこのぴょっこりさんは、
「血栓症」なのではないか?
というひとつの案にたどりつきました。
血栓症とは、
OSHILIにできた血豆のようなもので
血行不良などが原因といいます。
症状がとてもよく似ており、
数日から1週間程度で自然治癒する、
とのこと。
これで病院にいかなくてもいい!
という希望的観測もあいまって
しばらく様子をみてみることに決定。
その後、すでに次の日には
ぴょっこりさんは小さくなり、
3日ほどでいなくなりました。
ああ!よかたーーーーー!!
これで元通りだわ!!!
と、安心した私でしたが
このとき大人しくちゃんと診察を受けなかったことを
悔いる時がやってきます。
次回のOSHILIの連載は、
そのときのお話をしますね!!!
本人はいたってまじめに錬金術師をやっております。
魔法の杖や、香りアイテムなどを錬成しています。
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