「予防医療」とか「健康経営」とか。
最近はこのような言葉にとても
注目が集まっています。
医療費削減目的はもちろんです。
けれど。
私はもっと違う視点もあると
感じています。
昔は病気になったから病院へ行きました。
だから、
病院は病人が行くところでした。
今は健康診断に定期的に行きます。
これは、
「病気を早期発見するため」ですよね。
ということは、
「病気があるかもしれない」という
前提があって、
早めに見つけてもらえば安心という
感覚が少なからずあります。
そのもう一歩先を行くのが
「予防医療」「健康経営」。
これは病気になることより、
いかに元気であるかに意識が向いている。
毎日元気でいるためにとか、
毎日健康でいるためにとか、
毎日楽しく過ごすためにとか。
そちらの感覚の方が
大きいのではないかなと感じます。
病気を早く発見してもらうために
病院へ行こう
ではなく、
毎日を健康でいたいという気持ち。
そのために、何をしようか。
と、思いを巡らせる。
その行く先には
あまり「病院」はありません。
これこそが「元気」の在り方だと
思っています。
病は気から!
イメージはかたちになる!
あなたが元気なら周りも元気(^^)


