「いつも周りの顔色を伺って、

 自分の気持ちを飲み込んでしまう」

 

 

「本音を言うと嫌われそうで、

 怖くてたまらなくなる」

 

 

「何かを決めようとしても、

 正解を探してグルグルしてしまう」 

 

 

 

そんなふうに感じること、ありませんか? 

 

 

 

 

日々、たくさんの女性たちと向き合っていると、

こうした「日常の小さな、けれど重たいつまずき」

に心を痛めている方が

本当にたくさんいらっしゃいます。

 

 

 

もし、あなたが今

「うまく言葉にできない自分」を

責めているとしたら、

まずはこう伝えさせてください。 

 

 

 

「できない」のは、

あなたがダメだからではありません。 

 

 

ただ、自分を守るために、

一生懸命がんばってきた証拠なんです。

 

 

 

 

「わからない」は、心を守るためのブレーキでした

 

 

昨日開催した

【セルフコーチング&コミュニケーションベーシックコース】でも、

こんな声がたくさんあがりました。

 

 

「自分の望みを聞かれても、何も出てこない」

 

「ポジティブな証拠を探そうとしても、見当たらない」

 

 

 

こう感じるのは、

あなたがこれまで「自分の望み」よりも

「誰かの期待」を優先して、

自分や家族を守ってきた優しい人だから。 

 

 

望むのが怖くなるくらい、

過去に一生懸命、傷つかないように

「心に蓋」をしてきたからなんですよね。 

 

 

 

「言いたいことが言えない」のも、

本当は「冷たい人」だからではなく、

相手との繋がりを大切にしたくて、

これ以上傷つきたくないという、

切実な自己防衛だったのかもしれませんね…。

 

 

 

 

 

3%の頭ではなく、97%の「本音」に光をあてる

 

 

私たちは普段、

たった3%の「思考(顕在意識)」で、

「こうしなきゃ」「こうあるべき」

自分を見張ってコントロールしています。 

 

 

でも、残りの97%である「潜在意識」には、

あなた自身も気づいていない、

健気な本音が眠っています。 

 

 

 

講座の中で、

参加者の皆さんが勇気を出して

届けてくれた言葉たちには、

心が震えるような本音が溢れていました。

 

 

 

「本当は、役に立つ自分でいなきゃと必死だった」

 

「だって、1人時間が一番安心できるんだもん!」

 

「あの時、ただ抱きしめて欲しかったんだ」

 

 

「できない自分」を責めるのを少しだけお休みして、

こうした「小さな声」に気づけた自分を、

まずは全力で褒めてあげてください。 

 

 

その「気づき」こそが、

新しい世界への扉を開く、

あなただけの「一歩」になるのです。 

 

 

 

 

共に一歩を踏み出した仲間たちの記録

 

 

今回、皆さんのそばで一番近く寄り添い、

小さな変化を丁寧に拾い上げてくれた

アシスタントのみんなが、

それぞれの視点で開催レポを綴っています。 

 

 

 

「私だけじゃなかったんだ」

「あ、これなら私もできるかも」 

 

そんな、自分への優しい眼差しを

取り戻すヒントが詰まっています。

ぜひ、一息つきながら読んでみてくださいね。

 

 

 

消えたいママのための
生き方リメイク
BSファシリテーターみほさん

 

頑張り癖改善専門

BSファシリテーターれいかさん

 

 

共依存専門
BSファシリテーターゆみさん

 

 

 

今日という日が、

あなたの「自分発揮度」を上げていく、

大切な分岐点になりますように!