娘の視力障害が教えてくれたこと | 片付けしたら開運ハウス

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片付けすると睡眠・食事・思考・習慣が整い健康に! 健康第一、手間をかけずに要領よく丁寧に暮らしたいアラフィフ女性が目指す、家族想いなシンプルライフ

片付けが

できるようになったのには


理由があります





​時短かたづけプロデューサー

石牟礼ともよです


モノ探しの時間0秒!


家族にも分かりやすい収納が

ママの手を煩わせない

 

 

散らかっても1分でリセットできる

お片付けで家事を時短

 

 

1日30分!

あなたの未来の暮らしに
「ゆとりの時間」が生まれるヒント

毎日発信中♪



毎日

片付けに追われている人は


とても頑張っています





戻して

仕舞って

整える



心地よい

理想の暮らしを実現するのに


時間を割いて

努力しているからです





小さな子どもや

自分がしたことの

後始末なら


まだしも



自分のことが自分でできる

年齢の子どもや

ダーリンが




散らかしたのを

後始末するなんて




なんか違わない?




疑問に思うのも

当たり前なんです







私は元々

お片付けのすごくできる人では

ありませんでした



かといって

片付けられない人でもなく




それなりに

気持ちよく過ごす



お片付け訪問する相談者と

なんら変わりはありません





でも

どうして人に施せるほど

磨いてこられたかというと



娘が生まれたことに

原因がありました





一人娘が先日

27歳になったんです



二度との流産を乗り越えて

やっと授かった命でした



ちょっと小ぶりでね…



生まれてすぐ

保育器に入れられて


抱けたのは

10日後だったんです




育児書によくある


ひと月で1キロ増

3ヶ月で倍


なんてのに

到底届かず



ため息ばかり



検診で知り合った

近所のママデビューした方と

仲良くなると



その子たちとの差は

開いていくばかりです



それまで生きてきて

劣等感なんて

感じたことがなかったけど




この時ほど

ダメ母だって感じたことは

なかったですね





◯◯ちゃんは


寝返りした

ハイハイした

つかまり立ちした

歩き始めた


こんな流れに

いつも取り残されて




私って

できない母親だわ



いつも焦っていました





ある時

トイレトレーニングをしていると


娘の黒目が

鼻の方に寄ったんです



え?



今みたいに

ネットを使って


すぐに調べられない時代だからね





育児書に


斜視


という言葉を見つけ


焦って

眼科へ連れて行きました





遠視からくる

斜視との診断でした




遠視って

近くが見づらいやつよね?


という安易な理解…





まだ視力検査のできない

年齢だったので

その時は


様子見になりました






視力は

「見る」練習をしながら

脳が反応して物事をとらえ

「見える」状態になっていく


その機能は

6歳ごろまでに完成し



それ以降は

理論的に「見える」状態にしても

脳が反応しなくて


ぼーっとしか周りが見えない

弱視になる



とのこと




焦りました





生まれた時から

そんな視界なんだから


娘にとっては

ぼやけている視界が当たり前




自分のように

「見えている」と

思い込んでいたんです





でも

よく観察すると


パズルをしていて

手元を見なきゃいけない時に

視線を外したり



床の色が変わると

段差があると思い込み

先へ進めなかったりと



見えていないと

感じることが増えたんです




それで動きが

ゆっくりだったんだ



というのが分かりました




遠視用のメガネを作り

必死に見る訓練をして


視力は

問題なく育ちました





小さかったので

毎月のように熱を出し


細菌やウイルスには

過敏になっていました



ハイハイの期間が長くて

床の汚れや埃が気になるので

床拭きは毎日



娘が何かにつまずいて

転ばないよう

コタツは撤去


床にものが落ちていないよう

徹底しました



オモチャも

たくさんある中から

見つけるのは大変なので


目当てのものが

すぐに見つかるよう

数を減らして分かりやすく



歩くのが

不安定だったので


ちょっと手をかけた時に

ケガをしないよう


重いもの

尖ったものは

置いておかない





とにかくケガをせず


娘の行動を制限しない環境作り

心がけました



ユニバーサルデザインなんて言葉が

今はありますが



当時の我が家は

家の中が

ユニバーサル空間に

なっていたんです



このことが

私の片付けの軸となったのは

言うまでもありません



今でこそ

動線と言っていますが



元々は

安全確保のための整え




シンプルな動線と収納は

誰にとっても

心地良いんです





生活していると

物が増えて


周りは

複雑になっていきます




繰り返し

安全を守ってきたから



安易に

収納を増やしたり

手順を多くしたりしない




すぐに対処できるよう

片付けのルールもシンプルに





こんなことの繰り返しで

できたのが

ともよ流のお片付け




そこに愛はあるんよ!




お片付け訪問しても

家族がどうあるのがいいかを


一番に考えます




最初は

家族のためを想って

やっていたのに



いつの間にか

自分だけに都合のいい

仕様になっていっているお宅は



人間関係が

ギスギスしがちです




お片付けのレベルは

家族・親子といえども


人によって違う




自分も家族も


同じ家に住む全員が

守れるルールと環境を

作っていくのが



ママ1人だけが頑張らない

お片付け




あなたの片付けは

家族想いになっていますか?





心地よい暮らしはラクに作れます!



今日のワンポイント

家族想いの片付けが
ママを救う





 

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