睡眠で悩んでいる人が
多いんですってね
50代からのより良い暮らしは
健康×お片付けで叶える!
片付く習慣の専門家
石牟礼ともよです
【自己紹介】はこちら
筑波大学の教授で
睡眠研究の第一人者である
柳沢正史先生が
ラスカー賞を受賞されました
ラスカー賞とは
医学や生物医学の研究で
優れた功績を残した人物に贈られる
アメリカで最も権威のある医学賞です
(Wikipediaを参考)
その柳沢先生が
よく眠れるようにするには
光・温度・音
3つの要素を整えるといい
とおっしゃっています
睡眠障害を起こすものは
運動や食事など
他にもいろいろなあるけれど
この3つを挙げた、ということは
まずは
体を整える前に
眠る環境を整えよう
というメッセージではないでしょうか?
人によって違う体質や習慣に
左右されない「眠る環境」とは
寝室の状態です
眠るのに最適な環境に
まずは自分の身を置く
それから
体に合った布団や枕などの寝具
最後に
体内時計に合わせて
1日を過ごしましょうというわけです
体内時計は
自律神経がかなり影響してくるのですが
自律神経は
ストレスや気温の変化などでも
簡単に乱されてしまいます
多くの人が
自律神経を整えることに
注意がいき
大前提の「寝室を整えること」を
軽々しく思ってしまう
寝室は一回整えれば
毎日頑張ってやらなくても
良い状態をキープするのは簡単なのに
整えること自体を
面倒に思っちゃう人も多いんですよ
私はお片付けをやっているので
当然
寝室もお片付けをしてくるのですが
よくこんな部屋で寝ているなぁ
と冷や汗をかくようなお宅は
ザラにあります
ここのところ
よくご依頼をいただいている講演会は
寝室と眠りの関係性について
話しているテーマが大人気
逆に
こんなにも
睡眠で悩んでいる人が多いんだ…
ということにも
驚かされています
この話をするのに
かなーり「睡眠」について勉強したし
さらに理解を深めようと
勉強している最中です
講演会の1時間半じゃ
足りないくらいだからね
企業向けにしか
話していないのだけど
もし知りたい人がいたら
「セミナー」という形で
個人の人にも
教えちゃおうかな…
興味のある人は
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プレゼントを受け取ってから
コメントくださいね
今日のワンポイント
よく眠りたければ
寝室を整える
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