私、買い物が苦手でして。
オシャレにも興味はさほどありません。
洋服もほとんど買いません。
職業は看護師の場合、
制服がありますので。
行き帰りは
ジーパンとTシャツ(夏バージョン)
ジーパンとトレーナー(冬バージョン)
でいいんです。
で、まずこれで
引かないで欲しいんですが(笑)
ジーパンを3本持っていたのですが
2本が破れまして、、、
残り1本になって、、、
さすがに洗い替えが大変でした。
暫く我慢していたのですが←するなヽ(;´ω`)ノ
渋々、2本買ってきまして
あぁ…洗い替えを気にしなくて楽~♪
と1本の不便さをやっと体感したのです。
A=´、`=)ゞ ←どないやねん!!
特に洋服の買い物は
試着が面倒くさいのです。
それと
人と喋るのが面倒くさいので、、、
(仕事は別ですが)
そういう理由であんまり
世間話的な会話はしないのです。
こないだなんて
美容院←(めったに行かない)で
パーマ3時間のあいだ
ずっと喋らなかったので
「体調悪いんですか?」と言われました。
そうなるのが嫌なので
大抵は本を持っていきます。
でも、気にかけてくださり
「何読んでるんですか?」
と聞かれたりして、、、
オウム事件の真相の裏側。
サリンはどうやって作られたか、、
とか
数秘術の歴史、天体の謎解きなどの
本を読んでいると
また話がややこしくて(笑)
「べつに大したものじゃございません」
となるわけです。
で、話しは買い物に戻します。
こないだは出かける用事の為に
久しぶりにきちんとした春服でも
買おうと思って、、、
出かける前日(ギリギリまでズボラ)に
買いに行ったのです。
いい感じの
ジャケットとスカートみっけ( ´艸`)
でもインナーをどれにしよっかな?と
選んでいました。
フォーマルでもカジュアルでも
着ることができる服が良いのだが、、、
すると、男性の店員さんが
かっちりとした白のブラウスで
黒の襟と黒のリボンを結ぶ
オシャレなのを持ってきてくれました。
私
「ちょっとカッチリし過ぎなので
普段でも着れるような服がいいんです」
男性店員
「これ、普段着てもカッコいいですよ」
私
「でも普段もジーパンしかはかないし
ブラウスは着なれていないから
落ち着かないんですよね」
と言って、他のインナーを鏡で合わせる。
男性店員さんが
これなんかどうですか?と
新しく持ってきたインナーと
先ほどと同じブラウスをさりげなく置く。
私
「…(-"-;A
かなりこのブラウスを薦めますね~」
男性店員
「実はこれ、思い入れがありまして…」
私
「ええっと…どんな?(゚ー゚; 」
男性店員
「僕の奥さんがこのブラウスを着たら
メチャクチャ似合ってたんですよ」
私
「…そりゃあ
良かったじゃないですか(-""-;) 」
ええ(〃∇〃) と微笑む
男性店員さん。
イラ…( ̄^ ̄) とする私。
こっちにします。と無視して
とっとと
自分の買いたいものを決定。
レジにて会計をしながら
ちょっと愛想がなさ過ぎたかと
思って私から話しかける。
私
「奥さん、こういうお仕事なんですか?」
男性店員
「ええ(///∇//) 」
だろうな…(^▽^;)
じゃないとあんなブラウス
ババァには普段に着れないよ??
↑ちょっと卑屈(笑)
男性店員
「明日、
子供の一歳の誕生日なんです。。。
何をあげたらいいのか(//・_・//)
迷っているんですよね…」
私
「なんでもいいんじゃないですか」
男性店員
「…(_ _。) 」
私
「親があげたいものを
あげたらいいんですよ。
一歳なんて覚えてないですから」
男性店員
「そ、そうなんですか??」
私
「ビデオカメラでお誕生日会を
しっかりとってあげていたら
将来良い思い出になりますよ。
プレゼントは4~5歳にもなれば
自分から欲しいもの言ってきますから
その時に買ってあげたら喜びますよ」
男性店員
「そ、そうですねо(ж>▽<)y ☆
あ、お誕生日会は
お婆ちゃんもお爺ちゃんも呼んで
してあげようと思うんです☆
二人にはお世話になったんですよね」
私
「…((o(-゛-;)そうですか… 」
だ――――――――ぁ:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
疲れた疲れた疲れた!!
ほんの数十分が疲れた!!
てか、、、
こういう事があるたびに
さぶいぼ 出る…
なんて社交性ないの?
なんて心が狭いの?
なんて愛想がないの?
なんて面倒くさがり屋なの?
と自分を責めても
性格はこの年になると
変えられないと思うのであった。
ときどき、、、
社会でこの先やっていけるかが
不安になるけど
しゃあ――――ないやん?
(→o←)ゞ (笑)
と開き直りまくる毎日!
駄文におつきあいを
ありがとうございます☆
