このたびの熊本地震により被害に遭われた

 

皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

被災地では度重なる余震への不安や

 

不自由な生活で、心身ともに休まらない

 

日々を送られていることと存じます。

 

一日も早く平穏な日常が戻りますよう

 

心よりお祈り申し上げます。

 

 

4月上旬から3ヶ月間、一時帰国し、

 

愛知の実家で過ごしました。

 

滞在中には梅雨の時期も迎えましたが、

 

東海地方の6月といえば、梅雨前線の

 

影響で湿度が高く、蒸し暑いイメージ

 

があります。

 

しかし今年は、梅雨前線の停滞や北から

 

冷涼な空気が流れ込んだ影響により、

 

気温の上昇が抑えられ、前年6月の平均

 

気温と比べて、約3度も低かったとか。

 

思いがけず快適に過ごすことができ、

 

とても有難かったです。

 

その一方で、フランスをはじめ

 

ヨーロッパでは、記録的な熱波が

 

猛威を振るっていました。

 

観測史上最高気温を更新する地域が

 

相次ぎ、山火事や健康被害も大きく

 

報道されていました。

 

近年は、こうした熱波の発生頻度や深刻さ

 

も年々増していると言われています。

 

自分だけ日本で熱波を逃れた申し訳なさを

 

感じながら、フランスに残る夫や義両親の

 

体調を案じる日々を送っていました。

 

そして7月、フランスへ戻った私は、

 

熱波が残した爪痕を目の当たりにし、

 

言葉を失いました。

 

例年なら一面緑の我が家の庭が、

 

黄褐色に変色していたのです。

 

我が家だけでなく、ご近所のどのお宅

 

の庭もまるで除草剤をまいたかのように、

 

芝が枯れ果て、乾いた地面が広がって

 

いました。

 

目の前の景色が熱波の凄まじさを物語って

 

いて、その深刻さを実感した瞬間でした。

 

家庭菜園もかなりのダメージを受け

 

ましたが、毎日、水やりを続け、

 

涼しい時間帯を見計らって手入れを

 

してくれた夫のおかげで、数種類は

 

何とか持ちこたえてくれました。

 

皮が柔らかく、クセのない

 

まろやかな風味が特徴のボニカ・ナス。

 

 

赤色のトマトに比べて酸味が少なく、

 

甘みが強い黄色とオレンジのプチトマト。

 



ある日の収穫。

 

縦長の赤褐色に緑色の柄が入った

プチトマトもフルーティな味わいで、

 

とっても美味しいです!

 

 

厳しい暑さを乗り越えて、

 

育ってくれたイチゴ。

 

四季なりイチゴなので、5月に

 

次いで7月、そして8月に入っても

 

収穫しています。

 

 

無農薬の採れたての新鮮な味を

 

堪能できるのが、家庭菜園の

 

最高の喜びですよね。

 

手入れに励んでくれた夫に感謝!

厳しい環境の中でも懸命に育って

 

くれた夏の恵みに、たくさんの

 

元気をもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さまの応援が更新の励みになります。

 

一日一回、それぞれに応援クリック、よろしくお願いいたします。

     

 にほんブログ村

 

☆こちらにもお願いします。 

         ↓


 人気ブログランキング

 

ブログ初めましての方は ▶ こちら も読んでくださいね。

 

フォローしていただくと更新通知が届きます。