子供の頃は苦手だった食べ物が

 

年齢を重ねて克服できたり、むしろ

 

好物になることがありますよね。

 

私はナスとミョウガが嫌いでしたが、

 

大人になってから好きになりました。

 

特に加熱したナスのなめらかで、

 

とろけるような食感が大好きです。

 

フランスでもナスは年間を通して、

 

スーパーやマルシェに並びますが、

 

主流は米ナスです。
 

 

右側の紫と白のしま模様が目を引く

 

ナスは、南フランス原産の

 

アレキサンドラという品種。

 

どちらも日本で親しまれている中長

 

ナス(千両ナス)の少なくとも3倍は

 

あろうかというほどの大きさです。

 

味はどのナスもほぼ同じですが、

 

日本のナスに比べて、皮が硬いのが

 

難点です。

 

フランスに移住して間もない頃、

 

皮つきで調理したら噛み切れないほど

 

だったので、それ以来、ナスの皮は

 

むくことにしています。

 

(日本ではむきません。)

 

 

夏によく作る、冷やして美味しい

 

ナスの揚げびたし。

 

栗原はるみさんのレシピです。

 

揚げなすのピリ辛香味づけ

 

我が家では豆板醤とニンニクを省き、

 

ピリ辛ではないものの、酸味の

 

効いたこのつけ汁が絶品なんです。

 

ナスは揚げたてをつけ汁に浸す

 

ことで、味がしっかりと染みて、

 

さまざまな副菜の中でも

 

フランス人夫のウケの良さが

 

トップクラスの一品です。

 

作り過ぎたと思っても箸が止まらず、

 

つい食べ過ぎてしまいます。

 

揚げるのは面倒という方やノンオイル

 

を好まれる方は、焼いたり、レンチン

 

したナスでもいいですよね。

 

とにかくつけ汁が美味しいので、

 

いろんな野菜を浸したくなります。


気軽な調味料で作れるので、

 

ぜひ皆さまもレシピをチェック

 

してみてください。 こちら

 

 

 

 

 

 

 

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