1日10分 サクサク片づく
心理学・脳科学にもとづいた
リバウンド0の整理法 

片づけマインドトレーナー講座 

勝谷 ゆみです。

 

 

 

 

 

” 2軍のオモチャで
 子どもが、もうすでに
 忘れているモノは
 こっそり捨ててもいいですか?"
 
 
 
オンライン相談会で
ご質問をくださったのは
神奈川県にお住いの
水崎さん(仮名、2歳4歳児のママ)。
 
 
子どものおもちゃは
あっという間に増えていきますよね。。
 
 
 
 
その中で、
よくつかう1軍をリビングに、
たまにつかう2軍
和室にわけて収納されているとのこと!
とても素晴らしいですねウインク
 
 
 
 
ただ、子どもが
すでに忘れているおもちゃ
というのは
残念ながら、2軍ではありません。
 
 
 
 
そして、
子どもが忘れているから、といって
親がコッソリ捨てるのも
オススメしません。
 

 

 


 

 

2軍以下のおもちゃとは?

2軍とは、その名のとおり

「控えの選手」です。

 

 

 

 

スポーツでも

1軍の選手にケガ人がでたら

2軍選手を1軍へ昇格させて

即戦力として期待しますよねウインク

 

 

 

おもちゃの2軍

ふだんは使わないけれど

 

 

 

 

たとえば、

お友だちが来たときや

家族でゲームをするときなど

出番まで控えている存在ですウインク

 

 

 

ただ、

子どもが忘れているということは

しばらく使っていない

もう飽きてしまっている?

そんな存在ではないでしょうか。

 

 

 

 

そうしたおもちゃは

2軍ではないということ。

 

 

 

つまり、、

(例え方は悪いですが)

戦力外通告された選手なのです。

 

 

 

 

 

 

では、そんなおもちゃを

親が

コッソリ捨ててもいいのでしょうかうーん

 

 

 

 

 

こどもの整理する力

まず、

おもちゃの持ちぬし子どもです。

なので、手放すかどうかは

子どもに決めさせるべきです。

 

 

 

 

2軍以下のおもちゃだと

ママも

コッソリ捨てたくなる気持ちもわかりますほっこり

でも、これはママの判断真顔

 

 

 

 

親がなんでも先まわりして

判断を下してしまうと

子ども自身の

おもちゃを整理する機会がうばわれます。

(※ 整理: 必要か、必要でないか分けること)

 

 

まだ使いたいのか

それとも、手放すのか

子どもに選ぶ機会をあたえてあげることで

子どもの「整理の力」が身についていくのですウインク

 

 

 

  


もし、子どもが

おもちゃを手放したあとに

「やっぱり使いたかった」

「捨てるんじゃなかった」

という後悔が芽生えたとしても

 

 


 

 

そうした「後悔」「失敗」
経験させてあげられるからこそ

「じゃあ次は慎重に選ぼう」という

学びにつながっていくのです。

 

 

親ならだれもが

子どもに成功体験をさせたい

と思うでしょうが






「失敗」を経験させてあげるのも

子どもにとっても大切なこと。ほっこり

 

 

 


 

ぜひ、おもちゃ

手放すかどうか決定権

お子さんに与えてあげましょうね。

 

 

 
 

 


ご参考までにOK
それではまたー♩
 
 
 
 
 
 
 
 

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