1日5分で片づけ体質
リバウンド0の整理法
片づけマインドトレーナー
整理収納アドバイザー2級認定講師
勝谷 ゆみです![]()
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1. 「収納上手」を目指さないこと
巷には「片づけ本」があふれ、
各種メディアでも「収納特集」を組んで
各種メディアでも「収納特集」を組んで
新商品や、新テクニックが
紹介されています。
紹介されています。
もちろん
狭い国土 日本の住宅事情では
そうした収納テクニックや
そうした収納テクニックや
ノウハウに
頼らざるを得ません。
頼らざるを得ません。
しかし、
溢れんばかりのモノを
収納グッズや収納の技術で
収納グッズや収納の技術で
解決しようという発想自体が
「片づけられない」原因に
なっているのです。
とはいえ
私も、より使いやすい収納グッズを
探求することは
やめていません
探求することは
やめていません
ただ、こうしたテクニックなどに
過剰に頼ってしまうと
「片づけ」の本質を
見失いがちになる
という事を
常に意識しています。
本来「片づけ」とは
片づけた先にある「幸せな暮らし」や
不要なモノを手放し
「ゆとりある暮らし」を
実現するためのものです。
にもかかわらず
グッズやテクニックを
駆使することで
モノを片づけるのではなく
単に隠すことが上手になるケースも
少なくないのです。
これは「カタをつけた」のではなく
一時的に「棚上げした」だけで
片づけの問題を
先送りしているだけに
過ぎないのです。
まずするべきことは
収納上手を目指すのではなく
本当に必要なモノを
選び抜くマインド作り。
つまり、
2. 「カタのつけ方」を知ること
では、
不要なマインドの
手放し方とは
いったいどうすればよいのでしょうか。
手放し方とは
いったいどうすればよいのでしょうか。
まず、今の自分の部屋が
「心地いい」か
そうでないかを
問いかけてみてください。
「部屋は心を映す鏡」という
言葉どおり
部屋の状態と
心の状態、
身体の健康状態とは
密接につながっています。
もし「心地よくない」と感じるなら
部屋の状態の
どこに原因があるかを
カルテを作るように
書き出してみればいいのです。
頭の中で思うだけでなく
そして、呟くだけでなく
書き出してみると
原因がよ〜く見えてきます。
その書き出した原因に
何か「執着」や「不安」などの
ネガティブキーワードがあるなら
それこそが
「不要なマインド」です。
そのキーワードを付箋に書いて
不要なモノにペタッと貼り
さあ、1年以上使ったことがないのであれば
付箋ごと手放してみましょう。
自分のネガティブマインドを
手放す感覚がわかると思います。
これこそが
不要な思いに
「カタをつける」作業です。
不要なマインド整理については
こちらの無料メルマガでも
さらに詳しくお伝えしています♩
https://system.faymermail.com/forms/801
https://system.faymermail.com/forms/801
3. 「他人を活用」すること
さて、片づけは
よくダイエットと似ていると言われます。
一度チャレンジしても
なかなか続かないものなのですよね
人間は本来、
変化を嫌う生き物なので
現状維持しようと
無意識のうちに
心理的なストッパーをかけています。
そんな意志の弱さを
逆に他人を活用して
克服していくと
意外とカンタンに目標をクリアできるのです。
例えば
・友人を家に呼ぶ日程を決める
・◯月◯日までにスッキリ片づけると公言する
・できなければ罰金を払う など^^
先に
後戻りできない状況を作ったうえで
自分の思いに
「カタをつけていく」
「決着をつけていく」のです。
もちろん
第三者のプロの手を借りることも
第三者のプロの手を借りることも
1つの方法です。
なかなか手放せないモノでも
第三者からすれば
思い入れもなく
ただのガラクタにしか見えません。
冷静な判断で
背中を押してもらえるのです。
プロでなくても
家族や友人に聞いてみるのもいいですね^^
\片付けのプロもスキルアップ/
心理学・脳科学にもとづいた
リバウンドゼロ の片づけ法










