2018年(45歳)の夏、まさかの!
左乳がん 発覚!!
現在進行形で絶賛療養中、
てか、最近、
術前抗がん剤治療が始まったばかりです。
乳がんといっても病状は人それぞれ、
治療方法も人によって異なり、
様々な組合せがあるようで。
このブログは、
日常生活における病状経過や
そのときに感じたことなどをメインに
自身の備忘録として記録していく予定です。
あくまでも、ワタシの場合ですが、
同じ病を患っている方、
少しでも参考になれば幸いです。
気分がどんより落ち込むこともあるし
これからきっと辛いこともあるだろうけど、
それでも、
ワタシは前を向いて笑って生きていきたい。
🔘2018年8月10日(金)
実は、今年の2月か3月頃に気がついていた
左胸のしこり。
…ん?なんか左胸だけ張ってる??
しかも、左乳首が陥没しとる!!(爆)
最初に感じた違和感、
ダンナにも触ってもらって確認するけど
よく分からず。
ネットで調べてくれたダンナが、
「乳腺炎とか色々あるみたいやで~。」
ふんふん、なるほど、乳腺炎かもね~。
特に痛みもないし、
乳首から分泌物も出てないし、
どうせ夏にがん検診へ行くから
そのときにちゃんと診てもらお~。
去年のがん検診(8月)では
異常なかったし~。
この時点で早々にがん検診に行っておけば、
もしかしたら今より小さくて
早期発見に繋がったかも…。
と、悔やんでも後の祭。
その頃の職場環境として、
2月・3月は年度末で忙しかったし、
4月・5月はそれぞれ部下にあたる人が
1人ずつ退職してしまい、
新しい人が入る7月まではずっと
残業と休日出勤が続いていたので、
検診に行く余裕などなかった。
この多忙な期間が、後に、
さらに追い討ちをかける事態になるとは
思いもしなかった…(泣)
【さらに追い討ちをかける事態参照】
結局、6月下旬に予約の電話を入れ、
そのときで1番早く受診できる日の
8月10日にがん検診を受けることにした。
がん検診当日、
マンモはすぐに終わったけど、
乳腺エコーは同じところをグリグリされて
結構時間がかかった。
しかも、途中で検査技師さんが交代。
「時間かかってすみません。
今日はベテランの検査技師がいるので、
そちらに診てもらいますね。」
…えッ?!何なに??
最初の検査技師さんって、新人なん?
それとも、
なんかマズイもんが映ってんの??(汗)
妙な緊張感を感じつつ、
最初と同じくらいの時間をかけて
乳腺エコーが終了。
まぁ、現時点で何か分からないし、
今ジタバタしても仕方ない。
検査結果を待つことにしよう。
🔘2018年8月17日(金)
13時30分頃、
がん検診を受けた施設の所長さんから
スマホに電話があった。
仕事中だったので、事務室から出て、
誰もいない隣の部屋へ移動する。
なんで所長さんから直々に電話が?!
いや、怖ッ!!!!!(爆汗)
ちなみに、
去年のがん検診(同じ施設で受診)は
消化器系に引っかかったけど、
そのときは検査結果が郵送で来ていた。
(結局、精密検査で経過観察となった。)
開口一番、
「miyucchiさんですか。
マンモと乳腺エコーに影が出ているので、
来週早々にでも
精密検査を受けてください。」
ええぇーーーッ??!!
うそッ!!
それって、ヤバイってこと?!
でも、突然そんなこと言われても、
仕事あるしーーー。
「紹介状と去年のマンモのデータ、
(昨年は乳腺エコーをせず。)
今年のマンモと乳腺エコーのデータを
郵送するので、
乳腺外科のある病院で
早めに診てもらってください。
もし、
どこの病院にかかればいいのか
分からなければ、
いくつか候補をあげさせてもらいますし、
こちらからその病院へ予約することも
可能です。」
…えぇい、分かったよ!!
そこまで言うんなら、来週早々、
乳腺外科に行くよ、行けばいいんやろッ!!
病院も自分で探すしーーー!!
で、肝心の病院。
実は、職場が条件に合う病院なので、
ここで精密検査を受けるかどうか
一瞬悩んだけど、
もし、最悪の結果が出た場合に
入院することになったら、
自宅から1時間かかるこの場所は
ワタシの面倒をみるだろうダンナが
しんどいだろうし、
自分も知ってる人が多すぎて
逆に落ち着けないと思い、
やめることにした。
結局、自宅から車で5分の
条件に一致する総合病院で
精密検査を受けることにする。
🔘2018年8月18日(土)
がん検診を受けた施設から、
速達で紹介状とデータ(CD-R)が届く。
はぁ~、何だか気が重い。
『あのときはめっさビビったー!』って
笑い話にできる内容だといいんやけどな…。