【大阪・道修町 一豊(2)】やはりいい・人生最後?の大阪メシこちらは、元スシロー社長の豊崎賢一さんが退職して立ち上げた居酒屋。 この猛暑もあって、大阪メンバーもなかなか足を運べませんが、人気店です。 ▼うなぎ蒲焼定食 2,290円(僕) ふっくら、とろけるような食感のうなぎ とても美味しく、あっという間に食べ終えてしまいました ▼国内産剣先イカ定食(U浜さん・Y子さん) お二人にとっては定番メニュー ▼天ぷらが、やや遅れて届きました ▼サーモンフライ定食(Tケンさん) こちらも美味しそうでした 「人生最後の一豊」となるので、作業が終わって一人で入りました。 カウンター席に案内されると、「荷物は隣の席に置いて大丈夫ですよ」と声をかけていただきました。 土曜日のビジネス街ということもあり、2階では宴会が始まっていましたが、カウンター席にはまだ余裕があり、ゆったり過ごせました。 ▼プレミアムモルツ(生) 700円 お通しはありません。 ▼味付け本かずの子 1,100円 プチプチとした食感がたまりません。 ▼まぐろ鉄火丼定食 1,590円 昼限定と思っていたこちらも注文できました。 めばち鮪を特製ダレに漬け込んだ一品で、切り身はどれも厚切り。 食べ応え十分です。 ▼ぶり大根(かんぱち大根) 1,100円 店員さんからは、「ボリューム満点でございます」とのひと言。 定食をもう一つ頼んだような満足感がありました。 「頼みすぎでは?」と思われるかもしれませんが、「人生最後の一豊になるかもしれない」と思っていたので、悔いのないように注文しました。 店内では、2階のスタッフから「コースを1名追加できますか?」という声が聞こえ、16人で満席になるほどの盛況ぶり。 厨房も大忙しでした。 店員さんに「横浜から出張で来ました」と話すと、「娘が一人暮らしをしていたので、東神奈川に行きました」と、思いがけない神奈川トークで盛り上がりました。 さらに、「豊崎さんはお店に来られるんですか?」と尋ねると、「平日の朝から16時頃まではいらっしゃいます。お知り合いですか?」とのこと。 「テレビ東京のドキュメンタリーを見てファンになりました。よろしくお伝えください」とお願いすると、笑顔で応じてくださいました。 会計の際も、「また大阪へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください」と最後まで温かく送り出していただき、とても気持ちよくお店を後にしました。 大阪では、老舗の閉店も続いています。 道修町の老舗中国料理店「上海樓 横堀本店」は、2026年6月30日をもって約65年の歴史に幕を閉じました。 O倉さんお気に入りのお店だっただけに残念です。 また、淀屋橋odonaにあった「アド・パンデュース 淀屋橋店」も、2026年5月15日に閉店したそうです。 会計:4,490円 スタッフの皆さんの接客も温かく、料理も大満足。 「また大阪へ来たら必ず立ち寄りたい」そう思える、素敵なお店でした。 前回の一豊の記事はこちら(2023年6月8日) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ https://ameblo.mom/miyacar/entry-12806061922.html