【横浜中華街:海南之家】中華街・シンガポールのチキン飯横浜中華街・香港路にあるシンガポール料理店へ。 歩いていたら、目の前に人気店の杜記が現れました。 移転して店が大きくなったことを確認していたところ、向かいのお店のママさんから「どうぞ」と声をかけてもらいました。 この日はシンガポール料理に興味が湧き、PayPayも利用できるとのことで入店しました。 ▼海南チキンライス 1,408円 シンガポールを代表する名物料理 鶏の旨みをたっぷり吸った炊き込みご飯に、しっとりとした蒸し鶏がのっています サラダにはごまだれ、スープはとろみのあるえのきスープ 卓上には黒酢、ナンプラー、生姜が用意されていて、好みに合わせて味の変化も楽しめます。 実は18年ほど前、別のお店でシンガポールチキンライスを食べた時、「思ったより薄味だな」という印象を受け、それ以来なんとなく敬遠していました。 今回久しぶりにいただいてみると、鶏の旨みがご飯までしっかり染み込んでいて、とても満足。 以前の印象が変わる一皿でした。 ところで、「チキンライス」という名前は、日本ではケチャップライスを思い浮かべる人が多いですよね。 シンガポールの海南チキンライスとはまったく別の料理なので、最初に日本へ紹介した人は、もう少し違う名前を付けても良かったのでは……と、そんなことを考えながら、おいしく完食しました。 ▼移転していた杜記 ▼「思わず二度見しました。」 駐車場に止まっていたのは、巨大なレッドブル缶を積んだインパクト抜群のMINI 広告カーとはいえ、その存在感は圧倒的で、通りがかった人の視線を独り占めしていました 『翼をさずける』というキャッチコピーそのままに、今にも走り出しそうな迫力です 伊勢佐木町:杜記の記事はこちら(2024年1月25日) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ https://ameblo.mom/miyacar/entry-12837528558.html